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お知らせ

学生のみなさま


新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うボランティア活動について、

お知らせいたします。

https://spirit.rikkyo.ac.jp/volunteer/activities/SitePages/covid19.aspx




 
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2021年度春学期に実施する補講になります。

キャンパス

補講実施一覧

更新日

池袋キャンパス開講科目

​​​6月26日指定補講

期間外補講​​​​​​

6/18

6/22

​​新座キャンパス開講科目

​​​6月26日指定補講

6/18

 

 

​​★★ 補足 ★★​​​​​​

法務研究科、独立研究科、セカンドステージ大学開講科目の補講については、各事務室の掲示板をご確認ください。

 
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学生のみなさん


新型コロナウイルス感染拡大の影響により、授業や大学全体の行事、課外活動においても、新たな対応が求められています。ボランティアセンターでは、今後も大学全体の方針に基づいて、感染拡大防止を最優先に、安全対策に留意した運営を行っていきます。

 

 このたび、6月23日以降のボランティアセンターの利用上の注意を作成しましたので、ご確認お願いします。


 2021年度6月23日以降のボランティアセンターの利用上の注意


開室時間

(月)~(金) 9:00~17:00

(土)     9:00~1230  

※日、祝日および授業休講日は閉室

※休日授業日は、月~金、土の各曜日通りに開室

※新座キャンパスは、土曜日原則閉室

 

相談窓口について(オンライン活用の推奨)

 ボランティアに関する相談など、ボランティアセンターへの来室にあたっては、混雑を避け、コーディネーターなどが勤務の時に実施できるように、事前予約も受付けています。

 来室にあたっては、是非、事前予約をご活用ください。

 対面またはオンライン(Zoom)での面談が可能です。

【連絡先】

  [メール] volunteer@rikkyo.ac.jp

  [電話]  03-3985-4651(池袋) 048-471-6682(新座)

 

ご利用人数の制限について

 オンラインを除き、ボランティアセンターを同時にご利用いただける人数を制限させていただきます。

 ご利用人数が上限を超えた場合は、スタッフが案内しますので、外でお待ちいただくか、時間を改めてご利用ください。

 

感染予防策の徹底のお願い

(1)検温

構内入構にあたっては、検温をお願いしています。

 自宅で検温し、発熱時(37.5度以上)の時や体調不良の時には無理して入構しないようにお願いします。

  事前予約していても無理をしないようにしてください。

(2)飛沫感染防止

 室内でのマスク着用の徹底、咳エチケットの徹底をお願いします。

 窓口にはアクリル板を設置させていただきます。

 ③ ソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。

 ④ 当面、室内での食事は禁止させていただきます(水分補給は可能です)。

(3)手指衛生、接触感染防止

 手洗い励行をお願いします。

 手指消毒用アルコールを配置(入口付近、共用廊下など)していますので、ご活用ください。

(4)換気 エアロゾル感染防止

  ご利用状況に応じて、以下の対応を取らせていただきます。

 窓の開放

 ドアの開放

 ③ 空調・換気装置の利用

 
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新型コロナウイルス感染症の社会的状況に鑑み、6/23~7/31のキャリアセンターの開室は、以下の通りとします。


◆開室時間

月~金:9:00~17:00

土:9:00~12:30

※日、祝日、授業休講日は閉室


◆利用対象者

全学生


◆キャリアセンター内でできること

 ・卒業生名簿検索PCの利用(20分以内)

 ・図書の閲覧/貸出

 ・プログラムのレジュメ等資料配布

 ・立教就職ガイド/インターンシップガイドブックの配布

※キャリア相談は引き続きZoomを使用したWEB相談になります。


キャリアセンターへの来室は、混雑を避けるため、当面事前予約制とします。

来室にあたっては必ず事前予約のうえ、学生証を持参してください。また、ご自身やご家族が発熱、体調不良時は、来校・来室を厳に慎んでください。入室中はマスクの常時着用をお願いします。


キャリアセンターへの来室の詳細確認と予約は、『立教時間(https://portfolio.rikkyo.ac.jp/login)』にログインし、イベントプログラムから「キャリアセンター来室予約」で検索してください。


キャリアセンター主催のプログラムは、オンラインを中心に開催します。

各プログラムの詳細は、立教時間(https://portfolio.rikkyo.ac.jp/login)で確認してください。

キャリア相談もZoomを使用したWEB相談にて引き続き行なっています。学年問わず利用できますので、お気軽に利用してください。

キャリア相談の予約は「立教就職Navi」から⇒ http://s.rikkyo.ac.jp/rez


開室については、今後の状況によって変更となる場合があります。変更などについては随時SPIRITキャリアセンターページでお知らせする予定です。


以上

 
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To all students, faculty, and staff,


A state of emergency declared for Tokyo has been lifted, but the semi-emergency coronavirus spread prevention measures continues to be in effect for Tokyo and the three Prefectures of the Metropolitan area including Saitama. In response to this, we have decided to take the measures as below.

In the future, we will make a decision promptly when there is an occasion, in which we will have to consider altering the restriction level as we comprehensively review the tendency of the number of COVID-19 positive cases in the Metropolitan areas, the requests from MEXT (Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology), local governments or society.


Rikkyo’s measures

Restriction Level: 2 <Currently 3 (Refer to the chart below)>

Start date: June 23 

Others:

  1. Course implementation policy for each college will be notified on the following website of Academic Affairs Division.
  2. The style of classes will be announced to students by the instructors through their instructions in the classes or “Rikkyo Jikan” or “Blackboard.”
  3. Each time when we may have to alter the restriction level or period depending on the situation, we will let you know via Rikkyo’s website and emails.

  

Restriction Level

Status

Course implementation

Normal

No restriction

1

Positive cases are stable.

In-person classes will be conducted as we pay the utmost attention to the viral expansion. Online classes will be also conducted.

2

We need to monitor the situation of positive cases.Increase of positive cases in Tokyo and surrounding three Prefectures is identified.

Mixed style of classes (synchronous<one-way and two-way> online classes with in-person classes) is encouraged, and online classes (live and interactive session, live and non-interactive session, on-demand video session) are allowed provided that the measures of the viral prevention are fully taken.

A state of emergency has been declared, but the entry to campus has not been restricted. Or a state of emergency has not been declared, and the entry to campus has not been restricted.

Basically, only online classes are conducted. Only when the permission is granted, in-person classes are allowed provided that the measures of viral prevention are fully taken.

4

A state of emergency has been declared, and the entry to campus has been restricted.

Only online classes are conducted.

 

Reference: University Response to Novel Coronavirus (COVID-19)

 
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学生および教職員の皆様へ


東京都における緊急事態宣言が6月20日で解除されることになりましたが、引き続き東京都、埼玉県を含む首都圏一都三県がまん延防止等重点措置の実施区域とされたことを受け、本学では以下に示す対応を講じることになりましたのでお知らせします。

今後、首都圏の感染者数の増減傾向、文部科学省や各自治体、その他社会からの要請の有無等を総合的に検討しつつ、制限レベルの変更が必要と判断される場合には、速やかに対応して参ります。  



【対 応】

制限レベル:2【現在は、制限レベル3(以下、表参照)】

対応開始日:6月23日

そ の 他:

  1. 各学部等の授業実施方針については、教務部Webサイトにてお知らせします。
  2. 各科目の授業形態については、科目担当者から履修者へ、授業時の指示のほか、「立教時間」「Blackboard」等を通じてお知らせします。
  3. 状況により制限レベル及び期間が変更となる場合には、その都度HP、メール等でお知らせいたします。

 

制限レベル

状況

授業実施内容

通常。

制限はない。

感染が一定程度にとどまっている状態。

感染拡大に最大限の配慮をしつつ、対面授業を実施する。オンライン授業も活用する。

感染への警戒が必要な状態。

(一都三県の感染者数に増加がみられる場合等)

ミックス型(同時配信(一方向・双方向)併用型の対面授業)を推奨するが、オンライン授業(ライブ参加型双方向、ライブ視聴型一方向、オンデマンド型録画配信)、感染対策に十分配慮した上での対面授業も可とする。

緊急事態宣言等が発出されているが、大学への入構禁止要請は出ていない状態又は緊急事態宣言等は発出されていないが、それに準ずる状態。

原則としてオンライン授業のみ。

特に認められた場合に限り、感染対策に十分配慮した上での対面授業(ミックス型を含む)を可とする。

緊急事態宣言等が発出されており、大学への入構禁止要請が出ている状態。

オンライン授業のみ。

 

参考)【まとめ】新型コロナウイルス感染症への対応について


 
問合せ先:
 
備考:
 
関連リンク:
       

添付ファイル:

コロナ感染防止対策として、7号館2階事務室前ロビー、4号館1階こかげ・コモンルーム(東京ハラルデリ&カフェ)、Forest、ユリの木ホール1階ラウンジの机に飛沫防止のためのアクリル板を設置しています。

アクリル板は繊細な造りのため、鞄などの荷物を立てかけたりすると破損することがあり大変危険です。

物を立てかけることを前提として製作されたものではありませんので、そのような使い方はしないようにお願いします。

 
問合せ先:
学生課(新座キャンパス) 048-471-6924
 
備考:
 
関連リンク:
       

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「マイクロアグレッション―日常生活に埋め込まれた無自覚の差別―」

「マイクロアグレッション」という差別概念が昨今注目を集めている。これはあからさまな差別とは対比される、曖昧な、無自覚で見えにくいが、重大な結果をもたらす差別である。

この概念を体系的に解き明かしたデラルド・ウィン・スー氏の著書”Microaggressions in Everyday Life”の日本語版『日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション』が昨年刊行された。翻訳は社会的差別に関心を持つ人々の集まり「マイクロアグレッション研究会」。メンバーの一人である 金 友子 氏 に、本書の概要を紹介いただくとともに、日本の中にあるマイクロアグレッションについての研究会での議論やご自身の考えを講演いただく。

 

【日 時】 202175日(月)17:3019:00

オンライン開催 YouTube Liveにて配信

ポスターはこちら☞       

                  

    【講 師】 金 友子(きむ・うぢゃ、KIM WOOJA

立命館大学国際関係学部国際関係学科准教授。

研究課題は離散朝鮮人の「祖国」意識。在日朝鮮人をはじめとして朝鮮半島から世界各地に離散した朝鮮民族のエスニック/ナショナルアイデンティティと彼ら・彼女らの歴史に関するものである。

論文に「在日コリアン女性の生きにくさとヘイト・スピーチ―アプロ第二回在日コリアン女性実態調査の結果から」、「マイクロアグレッション概念の射程」、「路上の憎悪と日常の「微細な攻撃」」など。

『日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション』では、「第7章 人種/民族に関するマイクロアグレッションとレイシズム」、「第8章 ジェンダーに関するマイクロアグレッションと性差別」、「第9章 性的指向に関するマイクロアグレッションと異性愛主義」を担当。

【対 象】 本学学生、教職員、一般

【言 語】 日本語

【申 込】 事前申込制(下記Googleフォームにて受付)

https://forms.gle/vEMMycdY19SzTsTd7

※事前申込 628日(月)午前10時まで

申込された方には、72日(金)までに

YouTube LiveURLをメールでお知らせします。

※参加費無料

 

※ドメイン指定受信されている場合は、「@rikkyo.ac.jp」からの

メールを受信できるように設定してください。

※ご入力いただいた個人情報は、今回の講演会の連絡以外の目的で

使用することは一切ございません。

 

【主 催】       立教大学 人権・ハラスメント対策センター

【問合せ先】 立教大学 人権・ハラスメント対策センター

                    E-mailjinken@rikkyo.ac.jp

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 
問合せ先:
 
備考:
 
関連リンク:
申込はこちら    人権・ハラスメント対策センターのHPはこちら   

添付ファイル:


2021年9月特別修了を希望する方は、こちらを確認してください。

 
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添付ファイル:


2021年9月特別卒業を希望する方は、こちらを確認してください。

 
問合せ先:
 
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当センターでは現在、新型コロナウイルス感染予防対策として

面談は基本Zoomにて対応しています。

時間はZoomであれば1時間、対面であれば30分を基本としています。

面談の際は専門相談員2名でうかがいます。

面談を希望される方は、下記「開室カレンダー」をご確認の上、

メールにてご予約をお願いします。

 

* メール送信当日の予約は入れられません。翌日以降で希望日時を複数挙げてください。

* メールの返信には、土日・休日を除き3日程度いただく場合があります。

*  「開室カレンダー」は随時更新しています。予約の際は最新情報をご確認ください。

 相談対応のため急きょ閉室することがあります。

 

<連絡先>

メールアドレス jinken@rikkyo.ac.jp

池袋 03-3985-3192

新座 048-471-7396

 

※ ご来室の際にご承諾いただきたいことを4点記載しますので、ご確認ください。

1.発熱や咳など、風邪のような症状がある場合は、来談をひかえてください。

2.来談の際には、マスク着用と、来室時の手指のアルコール消毒をお願いします。

3.三密を避けるため、当分の間、相談室内の換気ならびに人と人との距離を離すことを行わざるを得ません。

そのため、ご相談時は、相談室のドアと窓を開けてお話を伺うことになります。

4.もし相談室に来られた方やスタッフにウイルス感染者が出た場合には、感染拡大を防止するために、

保健所や大学から当該期間に来室された方のリスト提供を要請されることがありえます。

その場合には、必要な範囲の情報(お名前と連絡先など)を提供する場合があります。

個人情報の保護には十分に留意しますが、感染となるとおひとりだけのことではなくなるため、

ご理解とご協力をお願いいたします。

 

※下記のリンクをクリックすると別画面で表示されます。

※ご覧になるには、V-CampusID・パスワードでログインが必要になります。

――――――――

開室カレンダー【6・7月分】(池袋)

開室カレンダー【6・7月分】(新座)

――――――――

 

 
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備考:
 
関連リンク:
人権・ハラスメント対策センターHP       

添付ファイル:

現在政府により、東京都を含む複数の都道府県における緊急事態宣言の延長、また埼玉県を含む首都圏三県へのまん延防止等重点措置の延長について、検討が進められています。

こうした状況を受けて、本学では以下に示す対応をとることになりましたのでお知らせします。

今後、首都圏の感染者数の増減傾向、文部科学省や各自治体、その他社会からの要請の有無等を総合的に検討しつつ、制限レベルの変更が必要と判断される場合には、速やかに対応して参ります。  


【対 応】

制限レベル:3【現在は、制限レベル3(以下、表参照)】

期   間:6月2日~6月22日

 ※ 状況により、変更(短縮・延長)する場合有り。

そ の 他:

  1. 各学部等の授業実施方針については、教務部Webサイトにてお知らせします。
  2. 各科目の授業形態については、科目担当者から履修者へ、授業時の指示のほか、「立教時間」「Blackboard」等を通じてお知らせします。
  3. 6月22日以降の対応については、6月18日頃、HP、メール等でお知らせいたします。また、状況により制限レベル及び期間が変更となる場合には、その都度同様の方法にてお知らせいたします。


制限レベル

状況

授業実施内容

通常。

制限はない。

感染が一定程度にとどまっている状態。

感染拡大に最大限の配慮をしつつ、対面授業を実施する。オンライン授業も活用する。

感染への警戒が必要な状態。

(一都三県の感染者数に増加がみられる場合等)

ミックス型(同時配信(一方向・双方向)併用型の対面授業)を推奨するが、オンライン授業(ライブ参加型双方向、ライブ視聴型一方向、オンデマンド型録画配信)、感染対策に十分配慮した上での対面授業も可とする。

緊急事態宣言等が発出されているが、大学への入構禁止要請は出ていない状態又は緊急事態宣言等は発出されていないが、それに準ずる状態。

原則としてオンライン授業のみ。

特に認められた場合に限り、感染対策に十分配慮した上での対面授業(ミックス型を含む)を可とする。

緊急事態宣言等が発出されており、大学への入構禁止要請が出ている状態。

オンライン授業のみ。

 

参考)【まとめ】新型コロナウイルス感染症への対応について


 
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To all students, faculty, and staff


The government considers extending the state of emergency to be declared for Tokyo and other Prefectures and the semi-emergency coronavirus spread prevention measures for the three Prefectures of the Metropolitan areas including Saitama. In response to this, we have decided to take the measures as below.

In the future, we will make a decision promptly when there is an occasion, in which we will have to consider altering the restriction level as we comprehensively review the tendency of the number of COVID-19 positive cases in the Metropolitan areas, the requests from MEXT (Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology), local governments or society.


Rikkyo’s measures

Restriction Level: 3 <Currently 3 (Refer to the chart below)>

Period: June 2 to June 22

    * Depending on the situation, the period is subject to change (shortened or lengthened)

Others:

  1. Course implementation policy for each college will be notified on the following website of Academic Affairs Division.
  2. The style of classes will be announced to students by the instructors through their instructions in the classes or “Rikkyo Jikan” or “Blackboard.”
  3. Rikkyo’s measures after June 22 will be notified on June 18 via Rikkyo’s website and emails. Each time when we may have to alter the restriction level or period depending on the situation, we will let you know in the same way as mentioned above.

 

Restriction Level

Status

Course implementation

Normal

No restriction

1

Positive cases are stable.

In-person classes will be conducted as we pay the utmost attention to the viral expansion. Online classes will be also conducted.

2

We need to monitor the situation of positive cases.Increase of positive cases in Tokyo and surrounding three Prefectures is identified.

Mixed style of classes (synchronous<one-way and two-way> online classes with in-person classes) is encouraged, and online classes (live and interactive session, live and non-interactive session, on-demand video session) are allowed provided that the measures of the viral prevention are fully taken.

A state of emergency has been declared, but the entry to campus has not been restricted. Or a state of emergency has not been declared, and the entry to campus has not been restricted.

Basically, only online classes are conducted. Only when the permission is granted, in-person classes are allowed provided that the measures of viral prevention are fully taken.

4

A state of emergency has been declared, and the entry to campus has been restricted.

Only online classes are conducted.

 

Reference: University Response to Novel Coronavirus (COVID-19)

 
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​2021年度春学期緊急給与奨学金の募集を開始しました。

出願希望者は下記の給与奨学金一覧内より要項等をダウンロードし、必要書類を作成のうえ、

出願書類一式を窓口に直接または郵送で提出すること。


<学部学生>https://spirit.rikkyo.ac.jp/student_affairs/scholarships/SitePages/undergraduate.aspx#a055

<大学院学生>https://spirit.rikkyo.ac.jp/student_affairs/scholarships/SitePages/graduate.aspx


※注意※ 願書は必ず両面印刷すること。また、学生記入欄は全て手書きで作成すること。

 
問合せ先:
学生部学生課(池袋)03-3985-2443
 
備考:
 
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第83回ジェンダーセッション

「ウィキペディアとジェンダー


6月29日(火)の18時30分より、ジェンダーフォーラムが主催する勉強会「ジェンダーセッション」をオンラインにて開催いたします。講師には、武蔵大学准教授の北村紗衣氏をお招きいたします。みなさま、どうぞ奮ってご参加ください。(※参加にはお申し込みが必要です。


◆日 時: 2021年6月29日(火) 18時30分~20時00分
◆場 所: Zoomウェビナーによるオンライン開催
◆申込み: 右のURLよりお申し込みをお済ませください。http://s.rikkyo.ac.jp/1cffc6c
      (※後日、ウェビナー参加用のURLをお知らせいたします)
◆定 員: 500名(定員に達し次第、お申し込みを締め切ります)
◆対 象: 本学学生、教職員、校友、一般
◆概 要:

調べ物をする時に真っ先に見るサイトのひとつとしてあげられるのがウィキペディアである。しかしながらウィキペディアに関してはさまざまな問題点が指摘されており、その中のひとつに女性のウィキペディアンが少ない、女性の人物記事が少ない、女性に関する記事が軽視されやすいといったようなジェンダーバイアスの問題がある。これはウィキペディア自体の信頼性の向上にもかかわる問題といえる。本講演では、ウィキペディアの基本的な仕組みと、そのせいでどのように社会に広く存在するジェンダーバイアスが温存されやすくなっているか、そしてジェンダーバイアスを減らすためにどのような対策が行われるようになっているのかについて解説する。

◆講 師:

 北村 紗衣氏

武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。東京大学で学士号及び修士号を取得後、2013年にキングズ・カレッジ・ロンドンにて博士課程を修了。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、観客研究、フェミニスト批評。著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち──近世の観劇と読書』(白水社、2018)、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か――不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』(書誌侃侃房、2019)、訳書にキャトリン・モラン『女になる方法――ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』(青土社、2018、単訳)、ヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー――ファンとメディアがつくる参加型文化』(晶文社、2021、渡部宏樹・阿部康人と共訳)、論文に「ウィキペディアにおける女性科学者記事」『情報の科学と技術』70 (2020): 127-133、“A Rose by Any Other Name May Smell Different: Why Are the Japanese Titles of Shakespearean Films So Odd?”, Critical Survey, 33.1 (2021): 59-71. “How Should You Perform and Watch Othello and Hairspray in a Country Where You Could Never Hire Black Actors? Shakespeare and Casting in Japan”, Multicultural Shakespeare, 22 (2020): 87-101など。

◆主 催: 立教大学ジェンダーフォーラム


▽▼▽▼Zoomウェビナー参加方法▽▼▽▼(必ずお読みください)

1. 視聴にはインターネット回線およびパソコン/タブレット/スマートフォンが必要です。

2. あらかじめ、Zoomのアプリケーション(最新版)のインストールをお済ませください。既にインストール済みの方は、最新版にアップデートされていることをご確認ください。なお、Zoomのアカウントのない方もウェビナーのご視聴は可能です。

3. ご登録いただいたメールアドレスに、後日ウェビナー視聴用のURLをご連絡いたします。開催時刻になりましたらURLをクリックし、IDなどを入力してご参加ください(イベント数日前になってもメールが届かない場合は、事務局までご連絡ください)。


【注意事項】

メールアドレスを間違えると招待用メールが届きません。再三のご確認をお願いいたします

・イベント視聴用URLのSNSへの書き込みや、ご友人との共有はお控えください。

・当日の映像や音声の録画および録音は一切おやめください

・Zoomのインストールなどのサポートはご対応いたしかねます。また、インストールなどに起因するトラブルの責任は負いかねます。

・通信環境によっては映像や音声に不具合が生じる可能性がございます。また、ウィルス対策などは各自で適宜ご対応ください。


 
問合せ先:
池袋キャンパス6号館1階 電 話: 03-3985-2307 メール: gender@rikkyo.ac.jp ホームページ: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender
 
備考:
 
関連リンク:
申し込みフォーム       

添付ファイル:

学生ならびに教職員の皆さんへ


緊急事態宣言発出への本学の対応 2021年4月27日(火)」でお知らせしました、2021年6月2日(水)以降の授業実施方法については、

近日中に政府から緊急事態宣言に関する方針が示されることが想定されるため、2021年5月28日(金)頃に、改めてHP、メール等でお知らせいたします。

 
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備考:
 
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添付ファイル:

To all students, faculty, and staff


With regards to Rikkyo's measures for the course implementation after Wednesday, June 2, 2021 as we notified in "Rikkyo's response to the declaration of a state of emergency on Tuesday, April 27, 2021," we will notify again on or around Friday, May 28, 2021 via the University's Homepage or Spirit Mail since the government's policy on the declaration of a state of emergency will be disclosed soon.

 
問合せ先:
 
備考:
 
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添付ファイル:

人権・ハラスメント対策センターで配布している

「人権 2021 Spring」・しおり(Leaflet)・「相談の流れ」を

こちらに掲出しました。


・「人権 2021 Spring」: 前年度の人権週間プログラムなどを紹介しています。

・しおり(Leaflet): どんなことがハラスメントにあたるのかをわかりやすくマンガで紹介しています。

・「相談の流れ」: 実際に相談したいときの具体的な流れを説明しています202141日から更新しました)。


下記のリンクをクリックすると別画面で表示されます。

ご覧になるには、V-CampusID・パスワードでログインが必要になります。

――――――――

人権 2021 Spring

しおり(日本語版)

Leaflet(英語版-English

相談の流れ(日本語版)

Process for Addressing Harassment(英語版-English

――――――――

ぜひご覧ください。

 

 
問合せ先:
 
備考:
 
関連リンク:
人権・ハラスメント対策センターHP       

添付ファイル:

2021年度 春学期1末試験方法について

<試験方法>


​​
試験方法はこ​ちらをご参照ください。(別画面で開きます)

※独立研究科、セカンドステージ大学開講科目については、各研究科または事務室の掲示板をご確認ください。

 

<追試験について>

※追試験については各学部の履修要項を確認すること。 (参照:R Guide

追試験の受験を希望する者は、当該科目の試験実施日の翌日から1週間以内(翌週の同じ曜日まで。締切日が窓口業務を行わない日の場合はその翌日まで)に、欠席理由を証明する書類と履修登録状況画面のコピーを添付して、追試験受験申請書を提出すること。

入院等により期間内に追試験受験申請書を提出できない場合には、必ず提出期間内に所属学部キャンパスの教務窓口に連絡し、

指示に従うこと。特に、学校感染症(第1種および第2種)に罹患した場合は、すみやかに所属学部キャンパスの教務窓口に連絡し指示を受けること。


<教務窓口>

​​
試験に関する問い合わせについては、試験方法問合せフォームまたは電話にて受け付ける。

詳細は試験方法発表掲示をご確認ください。


 
問合せ先:
 
備考:
 
関連リンク:
       

添付ファイル:

東日本大震災10年目連続企画 参加者募集!


 大学生の今だからこそ知っておきたい東日本大震災のこと、そして、立教大学と深い繋がりのある岩手県陸前高田市のこと。

 今は現地へ行くのは難しいけれど、オンラインでお伝えします。是非、ご参加ください。


※参加費無料・事前申込要(下記のお申込みフォームからお申込みください)。

※ZOOMによるオンライン開催/1プログラムから参加可能です。


5/29土 13:00-14:00 立教大学キャンパスの3.11から学ぶこと

震災当日、キャンパスには多くの帰宅困難者が押し寄せました。当日、最前線で対応した職員の体験談をお送りします。

お申込みフォームチラシ

※東日本大震災復興支援団体Three-S主催、ボランティアセンター・立教大学陸前高田サテライト協力


6/3木 12:35-13:20 【復興カフェ】  陸前高田の3.11

津波による被害が最も甚大であった陸前高田市。壊滅的な被害を受けた陸前高田の発災前後を動画や写真で振り返ります。 

お申込みフォーム


6/17木 12:35-13:20 【復興カフェ】その後の陸前高田と立教大学

立教大学は2003年から陸前高田市と交流を続けていました。震災以降の陸前高田市と立教大学の歩みを、当時を知る元職員が語ります。 

お申込みフォーム


6/26土 13:00-14:30 ※6/19(土)~27(日)映画公開

ドキュメンタリー映画『先祖になる』上映・監督トークショー

陸前高田市で農林業を営む佐藤直志さんが、津波で息子と家を失いながらも、自ら森で木を伐り自宅を再建するまでを追ったドキュメンタリー映画の上映と立教とゆかりある監督のトークショー 。

お申込みフォームチラシ


7/3土 13:00-15:00 復興最前線ツアー(オンライン)

陸前高田市で震災を経験された方のガイドによる「復興最前線」を知るオンラインツアー。リアルタイムに震災遺構を回ります。 

お申込みフォーム


【申込期限】各プログラムとも開催前日正午まで。

【視聴方法】開催前日中に視聴に必要なURLをメールでお知らせします。

※「ドキュメンタリー映画『先祖になる』上映・監督トークショー」のみ以下の通りです。

・6月18日(金)正午までにお申込み頂いた方→ 6月18日(金)中にお知らせします

・それ以降にお申込み頂いた方→ 随時お知らせします


主催:立教大学陸前高田サテライト

Tel:03‐3985‐4967  

E-mail:shakairenkei@rikkyo.ac.jp

東日本大震災10年目連続企画チラシ


 
問合せ先:
Tel:03‐3985‐4967   E-mail:shakairenkei@rikkyo.ac.jp
 
備考:
 
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5月のコーヒーアワー開催のお知らせ♬



立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、「コーヒーアワー」と称する小さなイベントを開催しています。

5月は新型コロナウィルスの感染対策のため、オンライン(Zoom)にてコーヒーアワーを開催いたします!対面での開催時のようにお茶やお菓子はお出しできませんが、ジェンダーやセクシュアリティに関するモヤモヤなどを一緒に語り合ってみませんか?

お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください♪新入生の方、今まで参加したことのない方など、はじめての方も大歓迎です!


◆開催日時: 2021年5月31日(月) 12:30~14:00
◆開催方法: ZOOMミーティング
◆申し込み: 事前に下記のURLよりお申し込みください。なお申し込み多数の場合、
       抽選などを行う可能性がございます。http://s.rikkyo.ac.jp/8b3803e
        
※参加申し込み後に予定が変更になった場合は、早めにキャンセルの連絡をお願いいたします。

主催: 立教大学ジェンダーフォーラム

ご質問などは、ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
また、ジェンダーフォーラムの活動については、立教時間の以下の記事もご覧ください。フォーラムでは図書貸し出しなども行っておりますので、コーヒーアワー開催日以外でも、いつでもお気軽にお立ち寄りください:ジェンダーフォーラムのご案内
(※5月の開室は月・水・金となります。詳しくはジェンダーフォーラムHPのカレンダーをチェックしてください)

ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp

 
問合せ先:
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階) 電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp twitter:https://twitter.com/GenderForum http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
 
備考:
 
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学生のみなさん


ポール・ラッシュ博士記念奨学金に関するページを作成しました。

https://spirit.rikkyo.ac.jp/volunteer/activities/report/SitePages/paul_rusch.aspx

(※要V-CampusID)


 
問合せ先:
 
備考:
 
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2021年度春学期「英語単位認定試験」の試験実施方法が筆記試験からレポート試験に変更となりました。

これに伴い、3月22日(月)の「英語単位認定試験および英語Rに関するオンライン説明会」で使用した

資料を​更新しましたので、下記リンク先からご確認ください。

https://drive.google.com/file/d/1CrvT66vSxmCrWsTfulg4qhGvdwYRbAga/view?usp=sharing

※V-Campusのアカウントからアクセスが必要です。

※今回更新したのは資料の4、5、7ページ目です。緑字および緑色の取り消し線が修正箇所となります。

※その他の詳細については、以下のR Guideからご確認ください。


【R Guide】

英語単位認定試験について
https://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/SiteAssets/yoko/file/zenkari/2021/gengo/eigoninteishiken.pdf

英語Rについて
https://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/SiteAssets/yoko/file/zenkari/2021/gengo/eigoR.pdf


●英語単位認定試験および英語Rに関するお問い合わせ

全学共通カリキュラム事務室 zenkarioffice@rikkyo.ac.jp

 
問合せ先:
 
備考:
 
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学生のみなさん


新型コロナウイルス感染拡大の影響により、授業や大学全体の行事、課外活動においても、新たな対応が求められています。ボランティアセンターでは、今後も大学全体の方針に基づいて、感染拡大防止を最優先に、安全対策に留意した運営を行っていきます。

 

 このたび、4月29日以降のボランティアセンターの利用上の注意を作成しましたので、ご確認お願いします。


 2021年度4月29日以降のボランティアセンターの利用上の注意


開室時間

(月)~(金) 10:30~15:30

(土)     10:301230  

※日、祝日および授業休講日は閉室

※休日授業日は、月~金、土の各曜日通りに開室

※新座キャンパスは、土曜日原則閉室

 

相談窓口について(オンライン活用の推奨)

 ボランティアに関する相談など、ボランティアセンターへの来室にあたっては、混雑を避け、コーディネーターなどが勤務の時に実施できるように、事前予約も受付けています。

 来室にあたっては、是非、事前予約をご活用ください。

 対面またはオンライン(Zoom)での面談が可能です。

【連絡先】

  [メール] volunteer@rikkyo.ac.jp

  [電話]  03-3985-4651(池袋) 048-471-6682(新座)

 

ご利用人数の制限について

 オンラインを除き、ボランティアセンターを同時にご利用いただける人数を制限させていただきます。

 ご利用人数が上限を超えた場合は、スタッフが案内しますので、外でお待ちいただくか、時間を改めてご利用ください。

 

感染予防策の徹底のお願い

(1)検温

構内入構にあたっては、検温をお願いしています。

 自宅で検温し、発熱時(37.5度以上)の時や体調不良の時には無理して入構しないようにお願いします。

  事前予約していても無理をしないようにしてください。

(2)飛沫感染防止

 室内でのマスク着用の徹底、咳エチケットの徹底をお願いします。

 窓口にはアクリル板を設置させていただきます。

 ③ ソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。

 ④ 当面、室内での食事は禁止させていただきます(水分補給は可能です)。

(3)手指衛生、接触感染防止

 手洗い励行をお願いします。

 手指消毒用アルコールを配置(入口付近、共用廊下など)していますので、ご活用ください。

(4)換気 エアロゾル感染防止

  ご利用状況に応じて、以下の対応を取らせていただきます。

 窓の開放

 ドアの開放

 ③ 空調・換気装置の利用

 
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2021年4月27日

立教大学総長 西原廉太


立教大学学生のみなさんへ


この4月、2021年度新学期を迎えて、それぞれにキャンパスでの豊かな学生生活を始められたことと思います。立教大学では、教室・キャンパスでの感染防止のために可能な限りの対策を行い、万全を期してキャンパスでの対面授業や正課外諸活動を再開しました。池袋キャンパス・新座キャンパスには学生のみなさんの笑顔が行き交い、私たち教職員も胸躍る思いでした。

しかしながら、首都圏における新型コロナウイルス感染症の感染者数が急増し、4月12日から東京都に、続く4月20日から埼玉県に「まん延防止等重点措置」が適用されました。また、現在の「第4波」とも言われる感染拡大は、変異株N501Yの流行が見られていること、若年層の感染割合が高いこと等が特徴として報道されています。さらに、4月23日には、政府から東京都に対する「緊急事態宣言」の発令が決定され、人流の抑制に対する協力要請が本学に対してもなされる事態となりました。

せっかく大学キャンパスでの学生生活が始まったところですが、本学としても、緊急事態宣言の発令を受けて、人の動きの抑制に協力すること、そして、何よりも、学生のみなさん、教職員のみなさんの<いのちと健康>を守り、かつ、このような緊急事態下にあっても決して学びを止めないために、授業実施内容を一時変更することといたしました。

具体的には、本学の「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための活動制限指針(正課)」の制限レベルを「レベル1」(感染が一定程度にとどまっている状態)から「レベル3」(緊急事態宣言等が発出されているが、大学への入構禁止要請は出ていない状態)に引き上げ、原則として全授業をオンラインで実施します(一部、必要性が認められる授業については、感染対策に十分配慮した上でオンライン同時配信を活用しながら対面授業を維持します)。

もちろん、私たち教職員も対面授業の意味や重要性を強く認識しており、何とか継続したいと願っていましたが、残念ながら一時的にこのような判断をせざるを得ないことをご理解いただければと思います。当面、春学期S1期間末である6月1日(火)までの一時的な措置とし、さまざまな条件を総合的に判断した上で、可能であれば、すみやかに対面授業の再開を目指しますので、引き続き大学からの連絡をチェックしつつ、ご自身の履修科目についてのご確認をお願いします。

昨年度の経験から、私たちはオンラインを活用した学びや学生諸活動のアドバンテージ、可能性にも気づかされました。みなさんもぜひ、積極的に取り組み、オンラインならではの学びに挑戦してください。

あわせて立教大学学生のみなさんにはお願いがあります。みなさんには徹底した感染予防のみならず、「いのちと学びの場を守る」ための行動をとっていただきたい、ということです。まずは、みなさんお一人おひとりの健康管理、自己管理が重要です。キャンパス内はもちろんですが、キャンパスの外で飲食をする際などにおける飛沫感染には十分気をつけてください。特に、ゼミやサークル活動等での飲食を伴う懇親会やコンパ等は絶対に行わないでください。みなさんのみならず、大切なご家族や友人の<いのちと健康>を守るためにも、日常生活を含めた適切な感染予防対策を遵守してください。

なお、今回の授業実施方針の一時変更期間の間も、池袋キャンパス・新座キャンパスには入構が可能です。図書館や一部教室等の諸施設も、それぞれの条件に応じて利用できます。また、学生生活を過ごす上での不安や確認したいことなどがある場合には、遠慮することなく各窓口に相談してください。私たち教職員は、全力でみなさんの学びと生活を支援いたします。共に知恵と力を合わせて、この困難な時を乗り越えて行きましょう。

私たちが向かい合う課題とは、この新型コロナウイルス感染症の世界的パンデミックという歴史的事態に直面しながら学ぶ、私たちの責任を確認することでもあります。私たちが大切にする「リベラルアーツ」の本来的意味は、以下の内容に集約することができます。それは、①人間が生きていく上で本当に必要な「知」、②他者の痛みに共感し、共苦できる「感性」、③世界史的、人類史的な「世界観」と歴史認識、④多文化世界に生きることのできる「国際性」です。

現在、新型コロナウイルス感染症の蔓延を防ぐために、未だほとんどすべての国境を越える往来は不自由なままです。しかし、だからこそ、みなさんは、今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。この先にある未来に思いを馳せてください。病に苦しむ人に必要な医療が施されることを。感染の終息に向けて取り組むすべての人、医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られることを。亡くなった方々と、残された家族に慰めがあることを。不安と混乱に直面しているすべての人に、支援の手が差し伸べられることを。

これらのことを心から願い、かつ担うことのできる、「本物のリベラルアーツ」の学びを、ご一緒に続けてまいりましょう。


 
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April 27, 2021

Rikkyo University 

President Renta Nishihara


Dear Rikkyo students,


I am sure that each of you had a good start for your campus life as the new academic 

Year 2021 began this April. We thoroughly took all possible measures for the viral prevention in the classrooms and on campus at Rikkyo University and resumed in-person classes and extracurricular activities on campus as we were fully prepared. It has been exciting for our faculty and staff to see you smile on our campuses in Ikebukuro and Niiza.

However, as we experience a rapid increase of COVID-19 positive cases in Tokyo Metropolitan areas, the semi-emergency viral spread prevention measures were enforced for Tokyo on April 12 and Saitama on April 20. It is reported by the media that in the viral expansion of today called “the 4th wave,” the prevalence of the variant N501Y has been identified and the ratio of infection has been high especially among the young people. In addition, on April 23, the national government made an official decision to declare a state of emergency for Tokyo. In response to this decision, Rikkyo University was requested to restrict a stream of people.

Although your student life just started on campus, we have decided to respond to the government’s request and restrict a stream of people. Above all, we came to a conclusion to make a temporary alteration so that we can protect the “life and health” of our students, faculty and staff and also continue your studies although we are in a state of emergency.

To be precise, the restriction level in Rikkyo’s policy to restrict activities (regular courses) for the prevention of coronavirus spread will be raised from level 1 (Positive cases are stable) to level 3 (A state of emergency has been declared, but the entry to campus has not been restricted), and basically, our classes are conducted online only. Please note that as for the classes, in which in-person instructions are considered to be necessary, we will continue such classes to be conducted in person, while conducting online instructions synchronously as we take thorough measures of the viral prevention.

Please understand that our faculty and staff are aware of the significance for the classes to be conducted in person, and we really hoped that we could continue our in-person classes as they are, but we eventually came to a conclusion to decide on the temporary alteration. For the time being, this alteration will be temporary and effective until Tuesday, June 1 (the end of Semester 1 of Spring Semester). Judging from a number of conditions comprehensively, we aim to resume our classes to be conducted in-person immediately when the situation allows. Please continue to check our notifications from the University and check the status of your classes.

From what we experienced in the last academic year, we came to realize the value of the studies to use online instructions and also the advantages and potential for students’ activities. I would like you to work on your studies in a positive manner and challenge yourself the studies which may be possible only via online.

In addition, I have requests for all Rikkyo students. Please take positive action for the viral prevention and for the protection of life and studies. First of all, it is important for each one of you to conduct health management and self-management. It is needless to say that you should be careful on campus, but you must be particularly careful when you speak with others as you dine with others off campus. Please make sure not to organize the social gatherings or parties with the members of your seminars or student circles or clubs, in which dining and drinking are included. I want you to observe this rule to prevent the virus from spreading appropriately in your daily life, which will lead to protect “life and health” of your beloved family and friends as well as yourself.

Your entry to the campuses in Ikebukuro and Niiza is allowed during the period of this temporary alteration of our course implementation policy. You also may visit library and some of the classroom facilities according to their conditions. Please do not hesitate to ask us at the counter of administrative offices when you have concerns or something to confirm as you spend a student life. Our faculty and staff members will do their best to support your studies and life. Let us think and work together and overcome all these difficult times.

The challenges for us to confront are also to confirm our responsibilities as we learn confronting this historic situation of the global pandemic caused by COVID-19. Original meanings of “liberal arts” which we value can be summarized in the following points: (1) truly necessary “knowledge” as long as we live, (2) sensitivity to sympathize others’ pains and share their suffering, (3) global perspective of world history and human history and historical perception, and (4) global talent 

At this moment, international travels across the borders are still restricted to prevent the viral spread of COVID-19. Therefore, I would like you to have a close look at the world in a great hardship today. I would like you to think about the future which lies ahead. 

Please keep in your mind that those suffering from the illness will be given the medical treatment they need. May the health of all those who are working to end this pandemic, medical staff and the people who support the patients will be protected. May there be comfort for those who have died and for their families who are left behind. May all those who are facing uncertainty and confusion will receive support.

Let us sincerely pray those things above and continue to learn from “true liberal arts,” which may be able to play an important role to the issues we confront today.

 
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A state of emergency has been declared for the four Prefectures including Tokyo, and currently the semi-emergency coronavirus spread prevention measures are still in effect for the three Prefectures of the Metropolitan areas including Saitama. The situation of coronavirus, which is rapidly expanding, remains unpredictable and needs to be monitored.

At Rikkyo University, we have decided to take the measures below. In the future, we will make a decision promptly when there is an occasion, in which we will have to consider altering the restriction level as we comprehensively review the tendency of the number of COVID-19 positive cases in the Metropolitan areas, the requests from MEXT (Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology), local governments or society.


Rikkyo’s measures

Restriction Level: 3 <Currently 1 (Refer to the chart below)>

Period: April 29 to June 1(end of “spring semester 1”) 

    * Depending on the situation, the period is subject to change (shortened or lengthened)

Others:

  1. Course implementation policy for each college will be notified on the following website of Academic Affairs Division by April 28.
  2. The style of classes will be announced to students by the instructors through their instructions in the classes or “Rikkyo Jikan” or “Blackboard.”
  3. Rikkyo’s measures after June 2 will be notified on May 25 via Rikkyo’s website and emails. Each time when we may have to alter the restriction level or period depending on the situation, we will let you know in the same way as mentioned above.

 

Restriction Level

Status

Course implementation

Normal

No restriction

1

Positive cases are stable.

In-person classes will be conducted as we pay the utmost attention to the viral expansion. Online classes will be also conducted.

2

We need to monitor the situation of positive cases.Increase of positive cases in Tokyo and surrounding three Prefectures is identified.

Mixed style of classes (synchronous<one-way and two-way> online classes with in-person classes) is encouraged, and online classes (live and interactive session, live and non-interactive session, on-demand video session) are allowed provided that the measures of the viral prevention are fully taken.

A state of emergency has been declared, but the entry to campus has not been restricted. Or a state of emergency has not been declared, and the entry to campus has not been restricted.

Basically, only online classes are conducted. Only when the permission is granted, in-person classes are allowed provided that the measures of viral prevention are fully taken.

4

A state of emergency has been declared, and the entry to campus has been restricted.

Only online classes are conducted.

 

Reference: University Response to Novel Coronavirus (COVID-19)

 
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東京都を含む4都府県に緊急事態宣言が発出されることになり、また埼玉県を含む首都圏三県には、まん延防止重点措置が継続されております。新型コロナウイルスの急速な感染拡大は予断を許さない状況となっております。

本学では以下に示す対応を講じることになりましたのでお知らせします。今後、首都圏の感染者数の増減傾向、文部科学省や各自治体、その他社会からの要請の有無等を総合的に検討しつつ、制限レベルの変更が必要と判断される場合には、速やかに対応して参ります。


【対 応】

制限レベル:3【現在は、制限レベル1(以下、表参照)】

期   間:4月29日~6月1日(「春学期1」期間終了日)

 ※ 状況により、変更(短縮・延長)する場合有り。

そ の 他:

  1. 各学部等の授業実施方針については、4月28日までに教務部Webサイトにてお知らせします。
  2. 各科目の授業形態については、科目担当者から履修者へ、授業時の指示のほか、「立教時間」「Blackboard」等を通じてお知らせします。
  3. 6月2日以降の対応については、5月25日頃、HP、メール等でお知らせいたします。

また、状況により制限レベル及び期間が変更となる場合には、その都度同様の方法にてお知らせいたします。


制限レベル

状況

授業実施内容

通常。

制限はない。

感染が一定程度にとどまっている状態。

感染拡大に最大限の配慮をしつつ、対面授業を実施する。オンライン授業も活用する。

感染への警戒が必要な状態。

(一都三県の感染者数に増加がみられる場合等)

ミックス型(同時配信(一方向・双方向)併用型の対面授業)を推奨するが、オンライン授業(ライブ参加型双方向、ライブ視聴型一方向、オンデマンド型録画配信)、感染対策に十分配慮した上での対面授業も可とする。

緊急事態宣言等が発出されているが、大学への入構禁止要請は出ていない状態又は緊急事態宣言等は発出されていないが、それに準ずる状態。

原則としてオンライン授業のみ。

特に認められた場合に限り、感染対策に十分配慮した上での対面授業(ミックス型を含む)を可とする。

緊急事態宣言等が発出されており、大学への入構禁止要請が出ている状態。

オンライン授業のみ。

 

参考)【まとめ】新型コロナウイルス感染症への対応について


 
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学生のみなさま


新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うボランティア活動について、

お知らせいたします。

https://spirit.rikkyo.ac.jp/volunteer/activities/SitePages/covid19.aspx




 
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Dear students and faculty and staff,


A state of emergency will be declared for the four Prefectures including Tokyo, and currently the semi-emergency coronavirus spread

prevention measures are still in effect for Tokyo and surrounding three Prefectures including Saitama. The situation of coronavirus,

which is rapidly expanding, remains unpredictable and needs to be monitored.

Accordingly, Rikkyo’s course implementation policy will be updated and announced on Tuesday, April 27 via our e-mails and website.

Our classes will be basically conducted online from Thursday, April 29, and please make preparations for your classes to be conducted online.

 
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学生および教職員の皆様へ


東京都を含む4都府県に緊急事態宣言が発出されることになり、また埼玉県を含む首都圏三県には、まん延防止重点措置が継続されております。新型コロナウイルスの急速な感染拡大は予断を許さない状況となっております。

本学における授業実施方針は、4月27日(火)を目途に、メール及びホームページであらためてお知らせ致します。

4月29日(木)からオンライン授業が中心となる予定ですので、オンライン授業に向けた準備を整えてくださるようお願いいたします。

 
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本年3月、2020年度時点で1~4年次生だった皆様を対象に、グローバル教養副専攻に関するアンケートを実施させていただきました。

多くの回答と貴重なご意見を頂きましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。

また本アンケートの中でいくつか共通の質問を頂いておりましたので、添付別紙の通りQ&A形式で取り纏めの上、お答えいたします。

類似のご質問に関しては一つに纏めさせていただいておりますので、その点ご容赦ください。何卒よろしくお願いいたします。



 
問合せ先:
(問い合わせ) グローバル教養副専攻事務局 rmp@rikkyo.ac.jp
 
備考:
 
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Dear Rikkyo students,


The semi-emergency coronavirus spread prevention measures have been enforced also in Tokyo. However, as we indicate below, we are taking thorough measures against the viral spread to secure safety in the classrooms and on campus. Therefore, we have decided to conduct the classes of Colleges and Graduate Schools as originally scheduled, so that your studies may continue and not be interrupted.


Our current measures include:

  • Installing the ventilation for the classrooms and conducting the viral prevention measures
  • Placing sanitizers for each building on campus
  • Managing and allocating the classroom according to the number of people and the style of the classes
  • Conducting thorough monitoring system on the entry of campus
  • Securing the special transparent mask, where mouth movement is visible) for the language classes, in which the participants will have to speak


We are taking preventive measures as much as possible to secure safety in the classrooms and campus facilities as you may see, so you can be reassured to take classes on campus.


On the other hand, please remember that each student has to have appropriate awareness and behavior of viral prevention to secure safety in the classrooms, on campus, and during commuting. Please note that your studies on campus may be interrupted again unless you follow appropriate awareness and behavior. Please make sure to take viral prevention measures thoroughly, while you should be proud of being a Rikkyo student and be considerate of others. In particular, you are encouraged to exercise the following:


  1. wearing masks on campus all the time
  2. cleansing and sanitizing fingers and hands constantly
  3. social distancing
  4. dining silently in the designated places on campus
  5. restraining dining with others off campus


Depending on the situation of viral spread in the future, we may have to change the style of classes at any time. For the update, please regularly check your SPIRIT mails and Rikkyo’s official website.


 
問合せ先:
 
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4月のコーヒーアワー開催のお知らせ♬

 
※本日4月26日(月)に開催予定のコーヒーアワーは、緊急事態宣言に伴う本学の課外活動のガイドラインに従い、Zoomでの開催となりました。お申し込み済みの方にはフォーラムからZoom参加用のURLをお知らせしておりますので、ご確認ください。参加者のプライバシーを守るため、できるだけ個室など静かな環境でご参加ください。また、メールが届かないという方は、お手数ですが、下記フォーラムの連絡先までお電話かメールでご連絡ください。

立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、「コーヒーアワー」と称する小さなイベントを開催しています。

昨年度は新型コロナウィルスの影響により、オンラインでの開催を続けてきましたが、今回は再び対面での開催を予定しています。一昨年度までの開催時のようにお茶やお菓子はお出しできませんが、入学・進学による新しい環境のなかでのジェンダーやセクシュアリティに関するモヤモヤなどについて、一緒に語り合ってみませんか?

お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください♪新入生の方、今まで参加したことのない方など、はじめての方も大歓迎です!

当日は、必ずマスクを着用してご参加ください。また、体調が優れない方は、参加をご遠慮ください。

◆開催日時: 2021年4月26日(月) 12:30~14:00
◆開催場所: 池袋キャンパス12号館2階会議室 ※6号館のフォーラムでの開催ではありません!
◆申し込み: 人数把握のため、できるだけ事前に下記のURLよりお申し込みください。なお申し込み多数の場合、
       抽選などを行う可能性がございます。http://s.rikkyo.ac.jp/6afbe86
        ※申し訳ございませんが、申込者多数のため締め切りました。ソーシャル・ディスタンス確保のためご了承ください。
         来月も開催しますので、よろしかったらまたのお申し込みをお待ちしております。

主催: 立教大学ジェンダーフォーラム

ご質問などは、ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
また、ジェンダーフォーラムの活動については、立教時間の以下の記事もご覧ください。フォーラムでは図書貸し出しなども行っておりますので、コーヒーアワー開催日以外でも、いつでもお気軽にお立ち寄りください:http://s.rikkyo.ac.jp/64c376c

ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp

 
問合せ先:
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階) 電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp twitter:https://twitter.com/GenderForum http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
 
備考:
 
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立教大学・大学院の学生のみなさん


「まん延防止等重点措置」が東京都にも適用されることとなりました。しかし、以下に示すとおり、教室・キャンパスでの感染拡大の防止に努めています。学生のみなさんのキャンパスでの学びを止めないためにも、学部・大学院の授業は、当初の予定通り実施いたします。

  • 教室内での空調環境の整備および感染予防対策の実施
  • 各建物への消毒液の配置
  • 教室定員や授業形態に配慮した教室配当
  • キャンパス入構時に徹底的な検問体制
  • 全カリ言語での口元が見える特殊なマスクの全員分を確保

このように、教室・キャンパスでの安全確保のために大学として可能な限りの対策を行っていますので、安心してキャンパスで授業を受けてください。

ただし、教室、キャンパス、そして通学上の安全を真に確保するためには、学生のみなさんの感染予防に向けた意識と行動が必要になります。学生のみなさんの意識と行動が伴わなければ、再び、キャンパスでの学びが絶たれてしまうことになりかねません。立教大学・大学院の学生としての誇りと他者への思いやりを忘れずに、徹底的な感染予防に努めてください。特に、以下に留意してください。

  1. キャンパス内では必ずマスクを着用すること
  2. 手洗いおよび手指の消毒をこまめに行うこと
  3. 人と人の間隔を十分にとること
  4. キャンパス内では定められた場所で黙食に努めること
  5. キャンパス外での会食は自粛すること

なお、今後の感染状況等によっては、授業形態を変更する可能性もあります。大学からのSPIRITメールや公式WEBサイトを定期的に確認するようにしてください。


 
問合せ先:
 
備考:
 
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立教大学学生課、奨学金担当です。

2021年度 日本学生支援機構奨学金「定期採用」の募集を開始しました。


「定期採用」で出願できる奨学金は以下のとおりです。

  <学部学生>  修学支援新制度(給付奨学金・授業料減免)および第一種奨学金(貸与)・第二種奨学金(貸与)

  <大学院学生> 第一種奨学金(貸与)・第二種奨学金(貸与)

  

   出願を希望される方は、所属キャンパスの学生部日本学生支援機構奨学金窓口で出願書類一式を受け取ってください。

   


 募集要項配付期間

   池袋キャンパス412日(月)~423日(金)9001700

   新座キャンパス412日(月)・13日(火)・15(木)・20(火)・22(木)9001700

 

 ◆出願期限は、430日(金)で、出願の際には面談(募集要項受取時に日時を予約)が必要となります。

 
問合せ先:
日本学生支援機構奨学金担当 ℡ 03-3985-4461(平日9:00~17:00)
 
備考:
 
関連リンク:
学部学生 募集要項▶「日本学生支援機構奨学金|定期採用について」    大学院学生 募集要項▶「日本学生支援機構奨学金|定期採用について」   

添付ファイル:

【2021年度】学校感染症第1種・2種(新型コロナウイルス感染症を除く)

に罹患した学生への教務上の対応について

[AY2021] Measures for students affected by school infectious diseases class 1 and class 2 (excluding new coronavirus infection)


学校感染症第1種・2種に罹患した学生に対して、教務上の対応を行ないます。

The following educational measures will be taken for students who are infected with Class 1 or Class 2 infectious diseases.

詳細は下記を確認してください。

Please check below for details.








 
問合せ先:
 
備考:
 
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添付ファイル:

【2021年度】新型コロナウイルス感染症に感染した

(または感染の疑いがある)学生への教務上の対応について


新型コロナウイルス感染症に感染した(または感染の疑いがある)学生に対して、教務上の対応を行います。詳細は以下を確認してください。








 
問合せ先:
 
備考:
 
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添付ファイル:

正規課程に在籍する外国人留学生は、指導教授が必要と認めた場合、
論文を提出する年度において、所定の期間、チューターによる論文文章指導を受けることができます。
(ただし、母語で論文を作成する場合は対象となりません。)

チューターは指導教授が任用を認めた者で、原則として修士号を取得、
またはそれに準じる学力を有する者とし、本学大学院学生には限定しません。

詳しくは以下のページをご参照ください。
https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/thesistutor
 
問合せ先:
NkokusaiC@rikkyo.ac.jp
 
備考:
 
関連リンク:
       

添付ファイル:

現在、学生課にて2021年度民間育英団体奨学金(一括募集分)の出願を受け付けています。

新入生の出願期日は4月6日(火)消印有効ですので、出願を希望する方はお早めに以下をご確認ください。


*民間育英団体奨学金は外部機関が実施する奨学金制度です。民間育英団体奨学金は一括募集分と個別募集分があり、本募集(一括募集分)では、家計、成績、人物面を大学が選考のうえ、被推薦者と推薦する財団を決定します。

推薦予定財団の奨学金はいずれも給付(返還不要)奨学金です。

出願を希望する方は募集を確認し、必要書類を下記の出願期間に郵送提出してください。

*******************************************

<2021年度民間育英団体奨学金(一括募集分)出願期間>

新入生(2021年4月時点で在学1学期目の学生、2021年度3年次編入学者及び再入学者):

2021年4月1日(木)~4月6日(火)締切日当日消印有効 

*******************************************


※本メールには募集要項のみを添付しています。その他の書類は下記ページからダウンロードしてください

※民間育英団体奨学金(個別募集分)と地方公共団体奨学金につきましてはSPIRIT奨学金トップページを別途ご確認ください。



<願書作成時の注意>

①願書をPCで出力する際は必ず両面印刷で出力してください。

②いずれの項目も必ず手書き作成してください。


★詳細掲載
ページ★

https://spirit.rikkyo.ac.jp/student_affairs/scholarships/SitePages/undergraduate.aspx#c003


 
問合せ先:
学生課奨学金担当(03-3985-2443)
 
備考:
 
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・・・English version follows the Japanese text.・・・

2021年4月1日

総長 西原廉太


新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。立教大学は、皆さんと共に迎える春を心待ちにしておりました。あらためて、皆さんのご入学を心より祝福したいと思います。

今日に至るまでの1年間は、私たちがこれまで経験したことのない非日常の連続でした。新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックは、人々の接触や人流そのものを抑制しました。このことは,私たちに人と人との絆の重要性を再認識させる結果となりました。他者と共に在り、自己の歩む途を照らすという作業がどんなにかけがえがないことなのかを見つめ、深く考えさせる1年間であったと思います。

そのようななか、立教大学は学生の学びを止めないために試行錯誤し、新しいキャンパスライフを創造しつつあります。心身および社会的健康を最優先に考えながら、対面による授業の意義を改めて確認しつつ、オンラインの新しい可能性も探究してきました。そして、すべての学生がその志向に応じた多彩な学びを進め、自らの優れて明るい「強み」を存分に高めることを支援します。新入生の皆さんには、新たな価値創造の拠点として、立教大学での生活をスタートしていただきたいと思います。

皆さんの立教大学での4年間は、150周年の節目に向かう前途洋々たる歩みとなります。皆さんとともに、学生・教職員が手に手を携えながら次代の立教大学を切り拓いていきたいと念願しています。



Renta Nishihara, President

01/April/2021


To all the new students, I would like to say, Welcome to Rikkyo University and to a bright new school year ahead. Congratulations to all the new students on your enrollment. Rikkyo University has been looking forward to celebrating spring with all of you. Again, we would like to express our sincere happiness that you could join our university. 

The year up to today has been a series of unprecedented events that we have never experienced before. Human contact and circulation among people have been suppressed because of the worldwide outbreak of the new coronavirus. This made us realize the importance of human relationships again. It was a year that made us look at and think deeply about the preciousness of being with others and working together to illuminate our own path.

Despite these situations, Rikkyo University has been creating a new campus life through trial and error in order for students to keep learning. We have recognized the importance of face-to-face education and have been exploring new possibilities for online classes while placing the highest priority on mental, physical, and social health. Rikkyo University also supports students in promoting a diversity of learning according to your own aspirations and in maximizing your own outstanding and bright “strengths.” We hope that you will start your new life with Rikkyo University as a base for creating new and innovative values.

We predict that your four years at Rikkyo University will be as we approach the milestone of the 150th anniversary of our founding. With all of you, fellow students, faculty, and staff, will work hand in hand to create the next era of Rikkyo University.


Sincerely,  


Renta Nishihara

President of Rikkyo University

 
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4月1日以降の証明書の発行について(通学区間変更措置の終了)


4月1日以降、在学生の方は各キャンパス教務事務センター窓口にある証明書自動発行機で証明書を発行してください。
やむを得ない事情により、卒業生向けオンライン申請システムを利用したい場合、事前に相談し許可を得ることが必要です。こちらのサイトで確認してください。
なお、通学区間変更手続きについては3月31日メール到着分までで終了します。






 
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・・・English version follows the Japanese text.・・・

2021年4月1日

総長 西原廉太


私たちは、新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックという「危機」に直面し、いま少しずつこれを乗り越えようと前進しています。大学でも、キャンパスを舞台とした活動が制限されて、一時はこれまで当たり前とされていた日常が失われたかに見えました。けれども立教大学は、衆知を集め、誰一人取り残さない本学らしい在り方を模索し続けた結果、対面を含むキャンパスでの活動を少しずつ再開し、今日に至っています。

2年生となる皆さんは、大学での新生活が不自由で、先の見えない日々から幕開けました。苦しく、辛い思いをされた方もいたと思います。先輩たちも、ゼミや正課外の活動において皆さんと親交を深めようと考えていた矢先に、その一部を断念せざるを得なくなりました。それでも私は、皆さんが立教生としての誇りを失うことなく、この一年を大切に過ごされたであろうと信じています。新しいキャンパスライフの中でこの一年の経験を大いに役立て、さらなる高みを目指してください。

立教大学は、皆さんを改めてキャンパスに迎える準備を鋭意進めています。安心・安全を確保しながら、学部学科でもそれぞれ工夫をこらして、学びを高めるための実践を皆さんと創り上げるつもりです。それは、オンラインの良さを生かしながら、対面の授業を効果的に展開する授業の形にも反映されると思います。そして、皆さんには新たな価値創造の主体として、この立教大学をさらに発展させる担い手になってほしいと願っています。

また、昨年、入学された皆さんの入学式を挙行することができませんでした。そこで、一年遅れとはなりますが、キャンパスでの学びを新たに始められる皆さんを励ます時として、「新2年生のための入学式」を実施することを決定しました。4月24日(土)に池袋キャンパス・タッカーホールでの開催を予定しています。詳細につきましては、すでにお送りした案内等をご確認ください。



Renta Nishihara, President

01/April/2021


To all new second-year students, I would like to say, welcome back to Rikkyo University and to wish you a bright new school year ahead. 

We are facing the crisis of a global pandemic of the new coronavirus infection and are making gradual progress in overcoming it. It once seemed as if our normal daily lives had been lost since all on-campus activities were restricted at the university. Rikkyo University, however, has been gradually resuming campus activities including face-to-face education and has continued to do so until today. This is because we have been gathering the wisdom of the people and continuing to search for a way of being that is unique to Rikkyo University, where no one is left behind.

For those of you who are in your second year, your new life at the university has begun with inconvenience and uncertainty. We are sure that some of you have had painful and discouraging times. Your seniors also had to give up some of their seminars and extracurricular activities just as they were about to get involved with you. Yet I have no doubt that you have spent the last year with a sense of pride as Rikkyo students. I hope that you will make the most of the experience in your new campus life and reach even greater levels of success.

Rikkyo University is currently preparing to welcome you to our campus. Each college and department will make their own efforts to create educational practices that will enhance your future learning with due consideration of safety and wellness, I think this will be reflected as classes that effectively develop face-to-face education while taking advantage of the benefits of online lectures. We hope that you will become a leader in creating new and innovative values for the further development of Rikkyo University.

Unfortunately, we were unable to hold the entrance ceremony for your enrollment last year. We have now decided to hold an "Entrance Ceremony for New Second-Year Students" as a time of encouragement for those of you who are starting your studies at the campus in a fresh way, although it is a year late.

The event is to be held on Saturday, April 24, at Tucker Hall, Ikebukuro Campus. For more details, please check the information.

We are looking forward to seeing you all there.


Sincerely


Renta Nishihara

President of Rikkyo University

 
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April 1st, 2021

Rikkyo University 

President Renta Nishihara


In 1874, when Bishop Channing Moore Williams founded Rikkyo University (then known as Rikkyo School) in Tsukiji Tokyo, he drew a clear distinction from utilitarianism and the trend in Japan at the time to make knowledge and skills into tools for prosperity and personal advancement. Instead, he positioned Rikkyo as "a place for true human education, based on Christianity". Since then, Rikkyo University’s motto has always been to value the dignity of each individual as a human being and to nurture people who can feel and empathize with the pain of others. 

In 2005, then-president Teruo Oshimi issued the “Rikkyo Declaration of Human Collaboration.” The aims of the declaration are that education should actively reach out into society to collaborate with various people, rather than being self-contained within the university, and that students should look to those who lead difficult lives or are made vulnerable in society, particularly by illness, disability, or disasters, and aim to realize a society where people can live together without harming each other.

It has already been 16 years since our university issued the Rikkyo Declaration of Human Collaboration. Over those years, we have been able to deepen and advance its operation, through actions such as the Student Affairs Office, the Student Counseling Center, the University Chaplains’ Office, the Center for Human Rights and Harassment Prevention, the Volunteer Center, the Gender Forum, the establishment of the Students with Disabilities Support Office, the Rikkyo Service Learning Center, the Rikkyo Research Center for Cooperative Civil Societies, and the great east Japan earthquake recovery support activities.

In 2008, we stated our Declaration of the Prevention of Campus Harassment, declaring zero tolerance for campus harassment among students, teaching staff, and others, through speech or behavior concerning matters pertaining to personal attributes or character, which could harm people, causes them harm or disadvantage, or infringes their human rights. These personal attributes include gender, gender identity, sexual orientation, age, ability, physical status, place of origin, family relationships, faith, nationality, ethnicity, race, and occupation or other social position.

Campus harassment means causing disadvantage or discomfort to another person, in the context of education, research, or work in the university, using power relationships concerning study or work, or causing gross disturbance to the study and work environment. Sexual harassment, academic harassment, and power harassment, are typical examples. Furthermore, this university must contribute to attaining the UN Sustainable Development Goals (SDGs), which set the realization of a world where we "Leave No One Behind" as one of the goals, and to movements to value human dignity in a society under chronic COVID-19 infection.

The word "dignity" is derived from "dignitas" in Latin, which has the original meaning of "having a value in its existence". The existence of all living things created by God has value, and that value must never be diminished. That is the core doctrine of Christianity that has been the principle for Rikkyo University since its foundation.

Based on the above two declarations, we have issued the following Rikkyo University Declaration of Human Dignity, and we position real collaborative action by all the students, faculty and staff who make up Rikkyo University as this university's most important task.



Rikkyo University Declaration of Human Dignity


[1] Rikkyo University cultivates character based on Christianity and educates students to foster awareness of human dignity.


Rikkyo University respects the character, human rights, and human dignity of every individual, and aspires to be a place for free learning and education which brings out each person’s fullest capability. We pursue regular education and extra-curricular education that foster awareness of human rights and a sense of belonging.


[2] Rikkyo University nurtures people to have the sensitivity and intellect to communicate and share their learning and experiences with other people.


We provide society with citizens who possess open intellect that enables them to correctly convey their learning and experiences to others, rather than keeping such experiences to themselves. We aspire to create a campus where each individual is free to inspire and interact with everyone else, recognizes the existence of other people living under difficult conditions, and coexists with them.


[3] Rikkyo University takes an unwavering attitude to the elimination and prevention of all forms of campus harassment.


Campus harassment is behavior that could harm the personal dignity and infringes the human rights of individuals. It is also behavior that harms the environment that supports education and research in the university. Rikkyo University does not tolerate any such behavior, and maintains an environment where it does not occur.


 
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2021年4月1日

立教大学総長 西原 廉太


1874年、東京・築地にチャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が立教大学(当時は「立教学校」)を創設した時に、ウィリアムズ主教は、当時の「実利主義」や知識、技術を物質的な繁栄と立身出世の道具とする日本の風潮とは明確な一線を画して、立教を「キリスト教に基づく真の人間教育をおこなう場」と位置づけました。それ以来、立教大学は、一貫して、一人ひとりの「人間の尊厳」を大切にし、他者の痛みに敏感に共感できる者たちを生み育てることを、「建学の精神」の根幹としてきました。

2005年に、当時の押見輝男総長は、この精神の核は、教育を大学の中で自己完結することなく、積極的に社会に出てゆき、多くの人々と協働(collaborate)すること、特に病気、しょうがい、災害など、困難な生活を送っている人々や社会的に弱者とされている人々に目を向け、他者を傷つけず、自他ともに生きる社会の実現をめざすことにあるとして、「立教ヒューマン・コラボレーション宣言」を提示しました。

本学が「立教ヒューマン・コラボレーション宣言」を打ち出してからすでに16年を経ましたが、この間、学生部・学生相談所、大学チャプレン室、人権・ハラスメント対策センター、ボランティアセンター、ジェンダーフォーラムに加え、しょうがい学生支援室、立教サービスラーニングセンター、共生社会研究センター、東日本大震災復興支援諸活動など、立教ヒューマン・コラボレーション運動は深化、進展してきました。

また、2008年には「キャンパス・ハラスメント防止宣言」を定め、学生および教職員からなるすべての構成員の間で、個人的属性および人格にかかわる事項などに関して、人を傷つけるような発言や行動をおこない、その人に不利益や損害を与え、人権を侵害する「キャンパス・ハラスメント」を一切許さないことを宣言しています。この個人的属性には、性別・性自認・性指向・年齢・能力・身体的な状況、出身地、家族関係、信条、国籍、民族、人種、職業といった社会的地位などが含まれます。

キャンパス・ハラスメントとは、大学における教育、研究、業務の中で、修学・就労に関する力関係を利用して、相手の意に反する言動をおこない、相手に不利益や不快感を与えること、また、修学・就労環境を著しく阻害することです。セクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメントなどはその代表的なものと言えます。また、「誰一人取り残さない」世界の実現を目標として掲げる国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成と、さらには、新型コロナウイルス感染症蔓延下の社会において「人間の尊厳」を大切にする働きに、本学も貢献しなければなりません。

「尊厳」を英語では「ディグニティ」(dignity)と言いますが、その語源はラテン語の「ディニタース」(dignitas)であり、本来の意味は「その存在に価値があること」です。神によって創造されたすべての<いのちあるもの>の存在には価値があり、それは決して損なわれてはならない。これこそが、立教大学が創立以来、規範としてきたキリスト教の中心的教理にほかなりません。

私たちは、上記2つの宣言を踏まえつつ、ここに以下の「立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言」を新たに公表し、立教大学を構成するすべての学生・教員・職員が協働して具体的に取り組むことを、本学における最重要の課題といたします。



立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言


【1】立教大学は、キリスト教に基づいて人格を陶冶し、人間の尊厳を自覚する教育をおこないます。


立教大学は、個々人の「人格と尊厳」(ディグニティ)が尊重され、それぞれの能力が最大限に発揮されるような、自由な学問と教育の場であることをめざしています。人権意識、当事者意識をはぐくむ正課教育・正課外教育を追求します。


【2】立教大学は、みずからの学びと体験を他者に伝達し、他者と共有できる感性と知性をもった人間を育てます。


学びと体験を個人にとどめず、他者に正しく伝達できる「開かれた知性」をもった市民を社会に送り出します 。それぞれが自由に触発・交流し合い、他者、とりわけ生きる条件のきびしい他者存在を受けとめて生き合うキャンパスづくりをめざします。


【3】立教大学は、あらゆるキャンパス・ハラスメントに対し、断固たる態度でこれを排除し、防止します。


キャンパス・ハラスメントは、個人の人格的尊厳(ディグニティ)を傷つけ、人権を侵害する行為です。同時に、大学の教育・研究を支える環境を損なう行為でもあります。立教大学は、このような行為を一切許さず、生じさせない環境を保持します。


 
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1. Daily life and on-campus activities

(1) A new lifestyle

Based on concern over the spread of infection in Japan as well, please make an even greater effort than previously to prevent infection, referring to the Ministry of Health, Labour and Welfare’s “Example of Practicing ‘New Lifestyle’  (avoid crowds whenever possible, wash hands when returning home and before meals, strictly adhere to wearing a mask, etc.).

 

(2) Use of a COVID-19 contact-confirming app

Download and use a COVID-19 contact-confirming app, such as COCOA, on your smartphone.

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html (Ministry of Health, Labour and Welfare website)

 

(3) Precautions on campus

[1] Be sure to wear a mask.

* A non-woven fabric type mask that has a high infection prevention effect is recommended, but if it does not fit your constitution, a urethane or cloth mask may be used. In either case, be sure to cover your nose with a mask.

[2] Carry out proper cough etiquette.

[3] Be thorough in washing hands with soap frequently, as well as disinfecting hands as necessary.

[4] Maintain enough space between people (1m or more). Also, be sure to leave a particularly large amount of space (2m or more) when conversing or speaking.

[5] For extracurricular activities and work, please use online systems or email and avoid having people assemble in close contact whenever possible.

[6] When meeting face to face or taking a class in a classroom, wear a mask and ensure proper ventilation.

[7] Check “Campus Entry Possibility RegardingCOVID-19” if you have cold symptoms such as fever or abnormal sense of taste or smell.

In addition, please take your body temperature at home before commuting to school or work. Your body temperature will be taken when entering the campus at a temperature checkpoint. If your temperature is 37.5 or higher, you will not be allowed to enter campus.

[8] Keep as much individual distance as possible for meals.

 

(4) Keep in mind daily maintenance of health

Enhance immunity by following a well-regulated lifestyle (balanced diet, enough sleep, moderate exercise).

It is also important to take your temperature twice daily (morning and evening) and understand your daily state of health in order to prevent the spread of infection. Keeping a log of your activity will be useful in an emergency.

Please use the "Health Management and Activity Log Sheet" for daily records.

 

(5) About extracurricular activities, dining with friends, etc.

For extracurricular activities, please use online systems or email and avoid having people assemble in close contact whenever possible. In addition, please avoid dining or drinking/having parties with friends and group trips with many people, such as circle trips, and pay special attention to infection risk when doing practices, visits, or lodging together for extracurricular activities.

 

 

2. Infectious disease prevention measures on campus

The university is taking the following measures to prevent the spread of COVID-19 among students, faculty, and staff. In addition, announcements will be made before and after classes encourage everyone to act appropriately.

(1) Cleaning and disinfection

Places people touch, such as doorknobs, light switches, elevator buttons, and handrails, are disinfected i In the regular cleaning of classrooms, sports facilities, administrative offices, etc.

In the event that someone connected to campus is diagnosed positive for COVID-19, appropriate disinfection will be prepared in accordance with the instructions of a healthcare center.

 

(2) Placement of disinfectant

Disinfectant for hand sanitizing has been placed at entrances and exits of each building, in classroom corridors, within classrooms, and at the entrances of dining halls.

Disinfectant and paper towels (disinfecting wipes in some cases) have also been placed so that users can disinfect chairs and desks in classrooms, AV equipment for classes, and computers in computer classrooms before and after use.

 

(3) Thorough ventilation

In addition to operating ventilation equipment installed in each building, the university is working to install ventilation equipment in classrooms. As natural ventilation is also important, the university has made it known to all faculty and staff to ensure that windows in buildings and rooms that can be opened and closed are opened regularly for ventilation.

Classroom doors and windows are also opened during classes.

 

(4) Droplet prevention

Clear partitions and plastic curtains have been installed to reduce risk of infection during face-to-face reception services, such as at administrative office counters. Clear partitions and plastic curtains have also been installed in dining halls and common areas, which are also cleaned regularly.

In addition, clear partitions have been installed in all lecture rooms where face-to-face classes are held, and face shields have been distributed as necessary to teachers who conduct face-to-face classes.

 

 

3. Response to cases in which positive diagnoses are confirmed for students, faculty, or staff

The university will be notified of the result if a student or faculty or staff member has been diagnosed positive. If the person who tested positive has entered campus within a certain period of time, the following measures will be taken.

(1) Investigation of activity history on campus

After contacting the local healthcare center, the university will conduct the following investigation according to instructions.

Hearing with the person diagnosed positive (to check circumstances such as their contact with a positive person who caused the onset of symptoms, their activity history on campus, and whether they wore a mask)

Identification of close contacts on campus

Measures such as prohibiting campus entry of the person diagnosed positive (including those who have come into contact with them as necessary)

 

(2) Measures to prevent the spread of infection

Based on the results of the investigation and guidance or directions from a healthcare center in (1) above, the university will take necessary measures depending on the situation, such as disinfecting or closing facilities and suspending face-to-face classes. However, if there have been instructions or directions from a healthcare center, the university will follow them.

 

 

4. References

Please use the following websites to check for correct information.

Information on COVID-19

○ Infection-Control Measures for COVID-19 (Cabinet Secretariat website)

https://corona.go.jp/

○ About COVID-19 (Ministry of Health, Labour and Welfare website)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

○ COVID-19 Consultation Center for Returnees and Close Contacts (Ministry of Health, Labour and Welfare website)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

○ National Institute of Infectious Diseases website

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html

○ About Infection-Control Measures for COVID-19 (Ministry for Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan)

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

 

Information on traveling abroad

○ Ministry of Foreign Affairs of Japan Overseas Safety website

https://www.anzen.mofa.go.jp/

 
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1. 日常生活・学内での行動

 

(1) 新しい生活様式

日本国内でも感染拡大が懸念されている状況を踏まえ、『厚生労働省:「新しい生活様式」の実践例』を参考に、これまで以上に感染予防に努めてください(なるべく人混みは避ける、帰宅時・食前等の手洗い、マスク着用の励行等)。

 

(2) 新型コロナウイルス接触確認アプリの活用

COCOA等の新型コロナウイルス接触確認アプリをご自身のスマートフォンにダウンロードして活用しましょう。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html(厚生労働省ホームページ)

 

(3) 学内での注意事項

① マスクを必ず着用してください。

※ マスクは感染防止効果の高い不織布タイプを推奨しますが、体質的に合わない場合は、ウレタン製や布製マスクでも良いです。

いずれの場合も、鼻を確実に覆うようにマスクを装着してください。

咳エチケットを徹底してください。

石鹸による手洗いを徹底し、必要に応じて手指の消毒等を行ってください。

④ 人と人の間隔を十分にとってください(1m以上)。また、会話や発声時には、特に間隔を広く空けましょう(2m以上)。

⑤ 課外活動や業務においては、オンラインシステムやメール等を活用し、できる限り人が「密」に集まる形を避けてください。

⑥ 対面での打合せや教室内での授業受講の際は、マスクの着用と換気を徹底してください。

⑦ 発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚異常などがある場合については、『新型コロナウイルス感染症についての入構の可否』をご確認ください。

なお、通学・通勤前に、自宅等で検温してください。学内への入構時には検問・検温を行い、体温が37.5℃以上の場合は、大学構内への入構を認めません。

⑧ 食事は、出来るだけ個々に距離をとって食べましょう。

 

(4) 日々の体調管理をこころがける

規則正しい生活(バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動)で免疫力を高めましょう。

また、感染を広げないためには、毎日2回(朝晩)の検温を行い、日々の体調を把握することが大切です。行動履歴もつけると、いざというときに役立ちます。

毎日の記録には、「健康管理・行動履歴シート」をご利用ください。

 

(5) 課外活動や友人等との会食について

課外活動においては、オンラインシステムやメール等を活用し、できる限り人が「密」に集まる形を避けてください。

その他、友人等との会食やいわゆる飲み会、サークル旅行など多人数での集団旅行を避け、課外活動における練習・遠征・合宿における感染リスクについて、特に注意を払ってください。

 

 

2. 学内の感染症防止対策

本学では、学生・教職員への新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために、以下の対策を講じています。また、授業の前後に構内放送を行い、適切な行動の徹底を呼びかけます。

 

(1) 清掃及び消毒

教室、体育施設、事務室等の日常清掃において、ドアノブ、照明スイッチ、エレベータ押ボタン、手摺等、人の手の触れる箇所を消毒拭きしています。

また、万が一、学内関係者が新型コロナウイルス感染症の陽性と診断された場合は、保健所の指導に従い適切な消毒行うよう準備します

 

(2) 消毒液の設置

各建物の出入口や教室の廊下、教室内、食堂入口に手指消毒用の消毒液を設置しています。

また、教室等の机や椅子、授業用のAV機器PC教室のPCを使用する前後に各自で消毒できるよう、消毒液とペーパータオル除菌シートの場合もあり)を設置しています。

 

(3) 換気の徹底

各建物に設置された換気設備を運転する他、教室への換気設備設置を推進しています。また、自然換気による換気も重要であることから、窓の開閉が可能な建物と諸室については、定期的に窓を開けて換気するよう、各教職員に周知・徹底させています。

また、授業中も教室の扉・窓を開放しています。

 

(4) 飛沫の防止

事務室カウンター等、対面による窓口対応での感染リスクを低減させるため、クリアパーティションやビニールカーテンを設置しています。食堂やコモンルームにもクリアパーティションを設置し、定期的に清掃を行っています。

また、対面授業の実施にあたり、すべての講義用教室には、教卓にクリアパーティションを設置し、必要に応じて、対面授業を行う教員に対して、フェイスシールドを配付しています。

 

 

3. 学生・教職員の陽性診断が確定された場合の対応

陽性と診断された場合は、大学へその旨を報告することとなっており、一定期間内にキャンパス内に入構していた場合は、以下の対応を取ります。

 

(1) 学内での行動履歴等の調査

所轄保健所に連絡した上で、その指導に従い以下の調査を行います。

・ 陽性と診断された本人等に対するヒアリング(発症の原因となる陽性者との接触、大学内での行動履歴やマスク着用等の状況を確認)

・ 学内での濃厚接触者の確認

・ 陽性と診断された本人に対する入構禁止等の措置(必要に応じて、接触した者を含む)

 

(2) 感染拡大防止の対応

上記(1)の調査結果及び保健所からの指導・指示に基づき、に基づき、施設の消毒、閉鎖、対面授業の中止等、状況に応じて必要な対応を取ります。ただし、保健所からの指導・指示があった場合は、これに従い対応します。

 

 

4. 参考

以下のウェブサイトを活用し、正確な情報を確認して下さい。

 

◆ 新型コロナウイルスに関する情報

○新型コロナウイルスに関連した感染症対策(内閣官房ホームページ)

https://corona.go.jp/

○新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

○新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

○国立感染症研究所ホームページ

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html

○新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(文部科学省ホームページ)

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

 

◆ 海外渡航に関する情報

○外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/

 
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学生のみなさん


新型コロナウイルス感染拡大の影響により、授業や大学全体の行事、課外活動においても、新たな対応が求められています。ボランティアセンターでは、今後も大学全体の方針に基づいて、感染拡大防止を最優先に、安全対策に留意した運営を行っていきます。

 

 このたび、4月以降のボランティアセンターの利用上の注意を作成しましたので、ご確認お願いします。


 2021年度4月以降のボランティアセンターの利用上の注意


開室時間

(月)~(金) 9001700

(土)     9001230  

※日、祝日および授業休講日は閉室

※休日授業日は、月~金、土の各曜日通りに開室

※新座キャンパスは、土曜日原則閉室

 

相談窓口について(オンライン活用の推奨)

 ボランティアに関する相談など、ボランティアセンターへの来室にあたっては、混雑を避け、コーディネーターなどが勤務の時に実施できるように、事前予約も受付けています。

 来室にあたっては、是非、事前予約をご活用ください。

 対面またはオンライン(Zoom)での面談が可能です。

【連絡先】

  [メール] volunteer@rikkyo.ac.jp

  [電話]  03-3985-4651(池袋) 048-471-6682(新座)

 

ご利用人数の制限について

 オンラインを除き、ボランティアセンターを同時にご利用いただける人数を制限させていただきます。

 ご利用人数が上限を超えた場合は、スタッフが案内しますので、外でお待ちいただくか、時間を改めてご利用ください。

 

感染予防策の徹底のお願い

(1)検温

構内入構にあたっては、検温をお願いしています。

 自宅で検温し、発熱時(37.5度以上)の時や体調不良の時には無理して入構しないようにお願いします。

  事前予約していても無理をしないようにしてください。

(2)飛沫感染防止

 室内でのマスク着用の徹底、咳エチケットの徹底をお願いします。

 窓口にはアクリル板を設置させていただきます。

 ③ ソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。

 ④ 当面、室内での食事は禁止させていただきます(水分補給は可能です)。

(3)手指衛生、接触感染防止

 手洗い励行をお願いします。

 手指消毒用アルコールを配置(入口付近、共用廊下など)していますので、ご活用ください。

(4)換気 エアロゾル感染防止

  ご利用状況に応じて、以下の対応を取らせていただきます。

 窓の開放

 ドアの開放

 ③ 空調・換気装置の利用

 
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新型コロナウィルスの感染状況も踏まえ、キャンパス外からも情報確認できるよう、教務部ではWEB上での情報発信を続けます。

どのような情報がどこに掲載されるかは、下記を参照してください。内容によっては、複数個所に掲載する場合があります。

①SPIRIT教務部ページ「教務からのお知らせ」

全学生に対するお知らせを掲載します。補講情報や試験方法の発表など、新型コロナウィルス対応以外の通常の年間のお知らせも掲載します。

②教務に関する変更事項等まとめページ

全学生に対する教務に関する変更事項のうち、特に新型コロナウィルス対応による変更を一覧としてまとめ、継続的に掲載します。オンライン授業の案内等も2020年度から引き続き掲載します。

③教務部掲示板

各学部等、掲示板毎に特定の範囲(学部・研究科所属学生、講座履修生等)に対するお知らせを掲載します。新型コロナウィルス対応以外の、通常の年間コンテンツも掲載します。
WEB上の教務掲示板をリニューアルし、掲示板一覧ページに加え、各学部・研究科R Guide(④参照)TOPにも所属学部等掲示板へのリンクを貼りました。2021年度は、教務事項に関する掲示はすべてWEB上に集約し、キャンパス内の教務部掲示板への紙掲示は行いません。

④R Guide(履修要項・教務関連案内)

履修に際しては、最新の科目表や登録手続き日程等を必ずR Guideで確認してください。履修要項(冊子)記載事項、R Guide掲載コンテンツの変更は、R Guideの更新で周知します。各学部の年間スケジュールなど新型コロナウィルス対応以外の通常コンテンツも掲載しており、変更があった場合は更新を行います。

以上
 
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立教大学が陸前高田市協力のもと岩手大学と共に運営している交流活動拠点「陸前高田グローバルキャンパス」では、地元ニーズと大学生の「やりたい!」をマッチングする「陸前高田イタルトコロ大学」を開始します。

陸前高田イタルトコロ大学では陸前高田と繋がりのある大学生を対象とした第1回オンラインイベントを開催します。オンラインで地元の方や他大学の大学生と繋がるチャンスです。是非、ご参加ください!

 

陸前高田イタルトコロ大学 第1回オンラインイベント

「陸前高田の宿泊業の今 and beyond

 

 コロナ禍で大きな影響を受けている業界のひとつに宿泊業があります。陸前高田市内で宿泊業に関わる方々がいま何を感じているのか、どのような動きをされようとしているのかについて教えていただきながら、大学生や大学関係者とのコラボの可能性を模索していきます。

 

【日時】2021年4月4日(日)13:3015:30頃 オンライン開催

【内容】地元参加者の方から話題を提供していただいたのち、大学生はどのように関わることが出来るか、陸前高田市や各自の居住地で何が出来るか等をテーマにグループワークを行います。

【地元参加者・話題提供者】

古谷恵一さん(陸前高田イタルトコロ大学地元サポーター委員・マルゴト陸前高田)

溝渕康三郎さん(陸前高田イタルトコロ大学 地元サポーター委員・長谷川建設)

菅原ひとみさん(民宿沼田屋・女将)

【申込方法】参加希望の方は325日(木)までに以下までご連絡ください。

rrs@rikkyo.ac.jp  立教大学陸前高田サテライト事務局 筒井

【主催】陸前高田イタルトコロ大学事業企画実施委員会

 

※陸前高田イタルトコロ大学への参加者も募集中です!

https://spirit.rikkyo.ac.jp/rikutaka/_layouts/15/Vc5.Spirit.PortalV2/Post.aspx?ID=00036253

 
問合せ先:
立教大学総長室社会連携教育課 立教大学陸前高田サテライト事務局  E-mail:rrs@rikkyo.ac.jp ◆陸前高田サテライトはInstagramをはじめました◆  https://www.instagram.com/rikkyo_rrs/ 
 
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3月22日(月)に英語単位認定試験および英語Rに関するオンライン説明会を以下のとおり開催します。

英語必修科目が不合格となった場合、英語単位認定試験を受験して、未修得となった科目の単位を修得する、
あるいは英語再履修クラス「英語R」を履修し、未修得となった科目の単位を修得する必要があります。

対象の学生は必ず参加してください。


日時:2021年3月22日(月)13:3014:30(事前申込不要)


◆場所:オンライン開催(ZOOM)
https://us02web.zoom.us/j/84364725659?pwd=d3RwNkJ5MVYwMXQ5R3M1Uk84Qko5dz09
ミーティングID: 843 6472 565
パスコード: 884049
※立教アカウントからの参加のみ可能です。


◆対象者

・2010年度以降1年次入学者で英語必修科目において規定の卒業要件単位を修得していない者(2021年度2年次生以上の者)。
・2021年度春学期「英語R」の履修登録希望者は、当説明会に必ず出席の上、履修登録方法について確認すること。​

 
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東日本大震災から10年が経過しようとしています。この度、本学の10年間の活動をまとめた報告書「共に生きる――立教大学・東日本大震災後の10年」を発行しました。立教大学の10年の歩みを是非、ご覧ください。


「共に生きる――立教大学・東日本大震災後の10年」

「はじめに」より

2011年3月11日の東日本大震災および大津波による原子力発電所の事故発生から10年が経過しました。この冊子は立教大学の2011〜2020年、特に2014年以降の活動報告書です。

東日本大震災は、未曽有の社会的・経済的打撃を与え、多くの方の命を一瞬にして奪い去りました。本学では、発災後すぐに「東日本大震災復興支援本部(現・東日本大震災及び災害対策・支援本部)」を立ち上げ、「東日本大震災に伴う立教大学の復興支援活動指針」を策定し、全学的な連携・協力の下、被災地の復興支援活動を組織的に開始しました。その後、支援活動を通して繋がった地域住民の方々との交流や、地域から学び、地域課題に取り組む活動などへと幅を広げ、2017年には岩手県陸前高田市協力のもと岩手大学とともに交流活動拠点「陸前高田グローバルキャンパス」を開設し、現在に至っています。これからも本学が大切にしている「共に生きる」気持ちを、被災地域の方々と共に復興の道を歩むことで形にしていきたいと考えています。

立教大学の10年間の活動はたくさんの方からご支援、ご協力をいただきました。活動を支えてくださった多くの方に、感謝を込めてこの冊子をお届けします。

 
問合せ先:
Tel. 03-3985-4967  E-mail:rrs@rikkyo.ac.jp
 
備考:
 
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みなさん、こんにちは!立教大学は陸前高田市協力のもと岩手大学と共に交流活動拠点「陸前高田グローバルキャンパス」を運営しています。このたび、「陸前高田グローバルキャンパス」では、「陸前高田イタルトコロ大学」を開始します。


■「陸前高田イタルトコロ大学」とは!?

陸前高田市内外の住民や団体、そして大学関係者の双方にとってメリットを作り出すことを目指して、地元サポーターの協力を得ながら、両者のニーズとシーズをマッチングする仕組みです。


■参加方法は?

まずは学生団体やゼミ・研究室単位で登録フォームから登録をお願いします。登録したからと言って、必ず何かしなければならない、ということではありません。登録していただいた方にはLINEグループに参加していただき、地元からニーズが出てきたら皆さんにその情報を提供して、「やりたい」と思ったら手をあげてもらいます。逆に、皆さんからの企画も、地元の方とのマッチングを試みたいと思っています。


さらに詳しく知りたい方は以下をご覧ください。ご参加お待ちしています!!


【登録方法・詳細】「陸前高田イタルトコロ大学チラシ」をご参照ください。

※学生団体、研究室、ゼミ単位での登録をお願いします。個人での参加を希望する場合は、以下までご相談ください。

【お問合せ】立教大学陸前高田サテライト事務局(rrs@rikkyo.ac.jp)

【主 催】陸前高田グローバルキャンパス陸前高田イタルトコロ大学事業企画実施委員会



 
問合せ先:
立教大学総長室社会連携教育課 立教大学陸前高田サテライト事務局  E-mail:rrs@rikkyo.ac.jp
 
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2021年度ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(B)奨学生募集のお知らせ


立教大学ジェンダーフォーラムは、本学女子学生寮であったミッチェル館の理念を引き継ぎ、ジェンダーについての教育・研究活動の拠点として 1998年4月に誕生しました。本奨学金は、本学学部および大学院に在籍する学生で、ジェンダーに関わる活動・研究をした者(団体)、あるいは活動・研究を計画している者(団体)を幅広く対象とします。今回は「(B)活動・研究助成金」の募集です。


◆書類提出期間​2021年 4月1日(木)~2020年 4月30日(金)まで
​◆書類提出先​必要書類をメール添付でジェンダーフォーラムに提出
◆採用発表2021年5月17日(月、予定)

(学生課奨学金掲示板(池袋/新座)、10号館通路掲示板、フォーラムHP、立教時間にて発表)
◆授与式2021年5月下旬(予定)
  

(B)活動・研​究助成金​
対 象​​
学部学生・大学院生(個人・団体) 
支給額総額20万円 
採用件数1~2件 
選考方法書類審査・面接 
提出書類①活動・研究助成金願書*
 
 奨学金使途を含む活動・研究計画書(A4用紙3枚程度 書式自由)
面接日時2021年 5月12日(水)19時15分開始(個々の面接時間はあらためて連絡する)
面接会場ZOOMミーティングにより実施
備 考採用者(団体)は活動・研究の中間報告を10月末に提出の上最終的な報告書または論文を翌年1月中旬に提出すること。提出の活動報告書または論文は、ジェンダーフォーラム『年報』に掲載する。


指導教員による自筆署名・捺印は、当該教員の承諾を得た上で省略してもよい(教員の氏名はWordなどで入力すること)

※「(A)ジェンダーフォーラム論文賞」の募集は10月に行います


詳細や不明な点はジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。

ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階​) 
E-mail:gender@rikkyo.ac.jp​


*願書は、立教時間の添付ファイルからダウンロードしてください。


 
問合せ先:
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階​)  E-mail:gender@rikkyo.ac.jp​ HP: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/​
 
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January 7, 2021

Dear students,


As you know, the government currently considers issuing the declaration of a state of emergency (hereafter “the declaration”) in Tokyo and neighboring three prefectures, where Rikkyo’s campuses are located. The declaration at this time is not expected to set a strict restriction for educational facilities, but we cannot remain intact from on-going deterioration of infected cases of COVID-19.


One of the purposes for the declaration is considered to restrict going out. Based on this, part of in-person classes will be switched to online classes, so that you may avoid going out or especially coming to campus as much as possible. With regards to online classes to be switched, you will be contacted from your instructors via email. Please make sure to check your emails.


Also, after the declaration is issued, please make sure to avoid entry to campus as much as possible except for attending in-person classes or using library, which is reserved for you. Even when you need to come to campus, please make sure to take such thorough preventive actions against infection as wearing a mask on campus. With regards to the restriction on extra-curricular activities, I want you to follow the instructions from Student Affairs Division.


Regarding the course implementation policy for academic year 2021, we plan on providing optimal educational environments, while offering you more opportunities of in-person classes in combination with online classes as we notified on December 21. Individual effort and attention from each one of you on a regular basis are the most important, so that we may take maximum possible measures and continue offering you appropriate educational environments in order to make both your campus life and preventive measures against COVID-19 successful. In addition to your routine preventive measures including wearing a mask and sanitizing your hands oftentimes, please make sure to avoid any activities that are considered as a high risk of infection even when you are off campus.


I do hope that your high level of awareness will make your campus life at Rikkyo for academic year 2021 much more fruitful.


Sincerely,



Yangchoon Kwak

President



Refer to course implementation policy for academic year 2021 

https://spirit.rikkyo.ac.jp/newslist/_layouts/15/Vc5.Spirit.PortalV2/Post.aspx?ID=00034031


 
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学生の皆さんへ


ご存じのように、現在、本学キャンパスが位置する1都3県に緊急事態宣言の発出が検討されています。今回の緊急事態宣言では、文教施設に強い制限が設けられるわけではありませんが、本学は首都圏の感染状況悪化と無関係でいられません。

今回の緊急事態宣言の目的の一つに、外出の制限があると考えられます。これを踏まえ、学生の皆さんの外出、特に登下校を可能な限り控えるために、現在、対面授業を実施している科目の一部をオンライン授業へ切り替えます。オンラインへの切り替えについては、それぞれの科目担当者からメール等で連絡を行いますので、学生の皆さんは各自メール等を随時確認するよう注意してください。

また、緊急事態宣言の発出後は、対面授業や図書館の予約利用等を除き、できるだけキャンパスへの立ち入りは控えてください。やむを得ず大学へ登校する場合も、マスク着用等の感染防止策を徹底してください。

なお、課外活動に関する制限については、別途、学生部からの指示に従ってください。


次年度(2021年度)の授業実施方針については、すでに12月21日に示した通り、対面授業の展開を増やし、オンライン授業を併用しながら、適切な教育環境を提供していく予定です。学生の日常と感染症対策を両立させるため、大学として最大限の措置を講じつつ、十分な教育環境を維持してくためには、学生の皆さん一人一人の普段の心がけが何より大切です。マスク着用やこまめな手指消毒等の基本的な感染症対策はもちろんのこと、学外での行動についても、感染リスクが高いと思われるものはできる限り回避するよう努めてください。

学生の皆さん一人一人の高い意識によって、次年度の本学でのキャンパスライフがより一層充実したものになることを祈念します。


2021年1月7日

立教大学総長

郭 洋春


次年度(2021年度)の授業実施方針はこちらを参照

 
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Since late November, the novel coronavirus, which has caused serious damage throughout the world, has once again been spreading in Japan. The situation remains unpredictable even in Tokyo and Saitama Prefecture, where the University’s campuses are located. The impact is expected to be prolonged, and uncertainty seems to continue into next year.
Rikkyo University has been considering the implementation of courses for Academic Year 2021 based on the status of the viral infection and course implementation for Academic Year 2020, discussing what can be done to enrich the students’ learning in the pandemic today.
We will need to continue monitoring the situation, but here let us announce you that we have just decided to proceed with the following Course Implementation Policy for Academic Year 2021:

1. Face-to-face classes will be held to the extent that we can take sufficient measures to prevent the viral infection, and online classes will also be provided. Basically, seminar courses, laboratory courses, and practical training courses will be conducted face-to-face. In addition, most of the compulsory language subjects for the first year of the university-wide liberal arts subjects will be conducted face-to-face. For specialized subjects in other departments, whether the course will be held either face-to-face or online will be determined by each department’s discretion based on educational appropriateness.

2. In face-to-face classes, the measures to prevent the viral infection will be thoroughly taken, including wearing masks and ensuring the classrooms with good ventilation.

3. Courses offered face-to-face are basically conducted in the classroom. However, such extra care as granting online participation will be considered for the students who are unable to physically attend the classes in accordance with the University’s criteria to enter campus (e.g. students who have been infected by the virus or at risk of infection by the virus) and the students who are at high risk of developing serious illnesses by being infected by the virus due to underlying medical condition or previous illnesses.

4. Face-to-face classes will be flexibly conducted by providing courses to be conducted face-to-face only or adjusted to be conducted either face-to-face or online.

Note that this policy is set as of December 2020, and the policy itself may be reviewed if social conditions change due to the viral infection during the period from now until the start of the classes in Academic Year 2021 or in the middle of the year. We will keep you updated as needed through the University’s website, etc. As in the past years, we plan to publish the syllabi with the details of courses for Academic Year 2021 in late March in regards to the course format.

 
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世界中に大きな被害をもたらしている新型コロナウイルス感染症は、日本国内でも11月下旬から再び感染拡大の傾向にあり、本学のキャンパスがある東京都および埼玉県においても予断を許さない状況が継続しています。この影響は長期化し、来年も引き続き不確実な状況が続くことが推測されます。

立教大学では、コロナ禍において、学生の皆さんの学びをより豊かなものとするためにはどうすべきか、感染状況や今年度の授業実施状況を踏まえながら、2021年度の授業実施について検討を行ってきました。

引き続き状況を注視していく必要がありますが、現時点での2021年度授業実施方針を以下の通りとし、準備を進めることとしましたので、お知らせします。


1.充分な感染防止策を講じることができる範囲で対面授業を展開しながら、オンライン授業も併用します。原則として演習科目、実験科目、実習科目は対面で行います。また、全学共通科目言語系科目のうち、多くの1年次必修科目は対面で行います。これら以外の学部等の専門科目については、学部等が教育上の適切性に基づき、対面またはオンラインの授業形態を決定します。


2.対面授業は、マスク着用・教室内換気等の感染防止策を徹底して実施します。


3.対面授業で実施する科目は、原則として教室での履修を前提とします。ただし、大学のキャンパス入構可否基準により教室で行う授業に出席できない学生(新型コロナウイルス感染症に感染した学生/感染の恐れがある学生)および基礎疾患や既往症によって感染後に重篤化するリスクが高い学生に対しては、オンライン参加を可能とする等、必要な配慮を行います。


4.対面授業は、授業回全てを対面で実施する科目、対面とオンラインとを授業回ごとに変更して実施する科目等を設定し、柔軟に運営します。


なお、本方針は2020年12月時点のものであり、2021年度授業開始までの間や来年度途中で、新型コロナウイルス感染症による社会状況の変化が生じた場合等には、方針そのものを見直す場合があります。学生の皆さんには、大学ホームページ等を通じて、随時情報を提供していきます。また、2021年度の授業科目の詳細については、例年同様3月下旬にシラバスを公開し、それぞれに授業形態等を記載する予定です。


 
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ZOOMによるコーヒーアワー開催のお知らせ♬

 
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、「コーヒーアワー」と称する小さなイベントを開催しています。今回もZOOMで開催いたします!年内最後のコーヒーアワー、今まで参加したことのない方も、ご興味をお持ちでしたらこの機会に是非ご参加下さい。

いつものようにお茶やお菓子はお出しできませんが、ジェンダーやセクシュアリティに関するモヤモヤなどを語り合ってみませんか?
お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください♪はじめての方も大歓迎です!

以下、詳細(ご参加には、事前申し込みが必要です!

◆開催日時: 2020年12月21日(月) 12:30~14:00
◆開催場所: ZOOMによるオンライン開催
◆定員:   10名 ※申し込み多数の場合は抽選になる可能性がございます
◆申込:   右のURLより必要事項をご記入ください。後日、参加用URLをお送りします。http://s.rikkyo.ac.jp/1a62c0e
◆申込締切: 2020年12月21日(月) 11:00まで

主催: 立教大学ジェンダーフォーラム
共催: 立教大学R-CAP「多様なセクシュアリティへの理解と環境整備について考える会」

詳細や不明な点は、下記、ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
また、コーヒーアワーを含めたジェンダーフォーラムの活動については、立教時間のこちらの記事もご覧ください:http://s.rikkyo.ac.jp/64c376c

ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/

 
問合せ先:
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階) 電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
 
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第82回ジェンダーセッション

「パフォーマンスを通して考えるカミングアウトーーy/n『カミングアウトレッスン』上映会+トーク


12月21日(月)の18時30分より、ジェンダーフォーラムが主催する勉強会「ジェンダーセッション」をオンラインにて開催いたします。講師には、演劇ユニットy/nの橋本清氏と山崎健太氏をお招きいたします。みなさま、どうぞ奮ってご参加ください。(※参加にはお申し込みが必要です。


◆日 時: 2020年12月21日(月) 18時30分~20時00分
◆場 所: Zoomウェビナー(予定)によるオンライン開催
◆申込み: 右のURLよりお申し込みをお済ませください。http://s.rikkyo.ac.jp/e47a8c6
      (※後日、ウェビナー参加用のURLをお知らせいたします)
◆定 員: 500名(定員に達し次第、お申し込みを締め切ります)
◆対 象: 本学学生、教職員、校友、一般
◆概 要:

本講演では、同性愛者のカミングアウトを扱ったレクチャー・パフォーマンス『カミングアウトレッスン』の映像上映とその後のトークを通して「カミングアウト」という行為とそれを取り巻く周囲の状況を改めて考えます。『カミングアウトレッスン』では上演中、いくつかの「カミングアウト」がなされます。現実でのカミングアウトはそれが秘密を開示するものである以上、一度したら「取り返しがつかない」ものですが、パフォーマンス作品である『カミングアウトレッスン』は繰り返し上演され、「カミングアウト」もその都度繰り返されます。そもそも、舞台の上でパフォーマンスの一部としてなされる「カミングアウト」は真実ではないかもしれません。虚構と現実、嘘と真実、信頼と不信、同性愛と異性愛。パフォーマンスとしての「カミングアウト」はいくつもの二項対立の間に観客を置き、現実のカミングアウトへの「レッスン」として機能します。トークでは作り手の意図をお話しするだけでなく、映像を観た参加者からのフィードバックも交えて話ができればと思います。

◆講 師:

 y/n(橋本 清氏・山崎 健太氏)

演出家・俳優の橋本清と批評家・ドラマトゥルクの山﨑健太によるユニット(2019年結成)。リサーチやドキュメンテーションに基づく、パフォーマンスなどのプロジェクトを展開し持続的な活動を目指す。y/nは二項対立、矛盾、答えに達する以前の状態、検索不可能性=不可視性、匿名性、個人的な欲望、円を含意する。作品に『カミングアウトレッスン』(2020年2月)、『セックス/ワーク/アート』(2021年2月予定)。

◆主 催: 立教大学ジェンダーフォーラム


▽▼▽▼Zoomウェビナー参加方法▽▼▽▼(必ずお読みください)

1. 視聴にはインターネット回線およびパソコン/タブレット/スマートフォンが必要です。

2. あらかじめ、Zoomのアプリケーション(最新版)のインストールをお済ませください。既にインストール済みの方は、最新版にアップデートされていることをご確認ください。なお、Zoomのアカウントのない方もウェビナーのご視聴は可能です。

3. ご登録いただいたメールアドレスに、後日ウェビナー視聴用のURLをご連絡いたします。開催時刻になりましたらURLをクリックし、IDなどを入力してご参加ください(イベント数日前になってもメールが届かない場合は、事務局までご連絡ください)。


【注意事項】

メールアドレスを間違えると招待用メールが届きません。再三のご確認をお願いいたします

・イベント視聴用URLのSNSへの書き込みや、ご友人との共有はお控えください。

お申し込み1件につき、Zoomへのアクセスは1名のみでお願いいたします(他のお申込者が視聴できなくなってしまいます)

・当日の映像や音声の録画および録音は一切おやめください

・Zoomのインストールや操作方法のサポートなどはご対応いたしかねます。また、インストールなどに起因するトラブルの責任は負いかねます。

・通信環境によっては映像や音声に不具合が生じる可能性がございます。また、ウィルス対策などは各自で適宜ご対応ください。


 
問合せ先:
池袋キャンパス6号館1階 電 話: 03-3985-2307 メール: gender@rikkyo.ac.jp ホームページ: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender
 
備考:
 
関連リンク:
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2020年度「ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(A:論文賞)」 選考結果


例年ジェンダーフォーラムが実施している「ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(A:論文賞)」に、今年度は1件のご応募がありました。応募された論文に対して、2020年11月17日(火)に選考委員会が開かれ、厳正なる審査が行われました。選考結果は以下のとおりです。また、この結果は、来年3月発行予定のニューズレターGem44号においても掲載されます。



採択なし


以上


なお、今年5月に決定した「B:活動・研究助成金」の奨学生の研究は、2021年3月発行予定の年報第22号に掲載予定です。また、2021年度のミッチェル奨学金「B:活動・研究助成金」の募集は来年4月、「A:論文賞」の募集は来年10月に行う予定です。奮ってご応募ください。

 
問合せ先:
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階​)  E-mail:gender@rikkyo.ac.jp​ HP: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/​
 
備考:
 
関連リンク:
       

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学生の皆さま

2020年度のポール・ラッシュ博士記念奨学金の採用者が決定しましたので、

お知らせいたします。

https://spirit.rikkyo.ac.jp/volunteer/activities/SitePages/scholarship_pr.aspx



 
問合せ先:
 
備考:
 
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第81回ジェンダーセッション

「出産後の就労継続をめぐる戦後女性教員史――育児休業要求運動と保育所設置運動を事例として


11月23日(月)の18時00分より、ジェンダーフォーラムが主催する勉強会「ジェンダーセッション」をオンラインにて開催いたします。講師には、本学コミュニティ福祉学部助教の跡部千慧氏をお招きいたします。みなさま、どうぞ奮ってご参加ください。(※参加にはお申し込みが必要です。


◆日 時: 2020年11月23日(月) 18時00分~19時30分
◆場 所: Zoomウェビナー(予定)によるオンライン開催
◆申込み: 右のURLよりお申し込みをお済ませください。http://s.rikkyo.ac.jp/d6fe494
      (※後日、ウェビナー参加用のURLをお知らせいたします)
◆定 員: 500名(定員に達し次第、お申し込みを締め切ります)
◆対 象: 本学学生、教職員、校友、一般
◆概 要:

本講演では、戦後日本の小学校の女性教員の歴史的事例をもとに、子どもを育てながら働くことを考察する。小学校教員は、「主婦化」が進行する時代に、出産後も継続的に就労する労働文化を形成してきた。女性労働史に女性教員の歴史を位置づけると、女性教員には、教職員組合による労働運動によって、産休代替制度や育児休業制度といった出産後の継続就労を支える制度を要求・実現してきたという特徴がある。本講演では、育児休業要求運動の際に生じた「育児休業は女性の出産後の就労継続に必要か」「育児休業よりもゼロ歳児保育所の設置の方が大事ではないか」という女性教員たちの議論に焦点を置き、女性教員の戦後史を掘り下げていく。50年以上前の議論にもかかわらず、現代にも通ずる点も多いことから、歴史的事例を通じて、子どもを育てながら働くことの議論を深めたい。

◆講 師:

 跡部 千慧氏(立教大学コミュニティ福祉学部助教)

立教大学コミュニティ福祉学部助教。博士(社会学)。専門は労働と家族の社会学、ジェンダー研究。女性教員の歴史を女性労働史に位置づけて研究してきました。2016年4月静岡大学学術院融合・グローバル領域助教を経て2020年4月より現職。著作に『戦後女性教員史――日教組婦人部の労働権確立運動と産休・育休の制度化過程』(2020年、六花出版)。

◆主 催: 立教大学ジェンダーフォーラム


▽▼▽▼Zoomウェビナー参加方法▽▼▽▼(必ずお読みください)

1. 視聴にはインターネット回線およびパソコン/タブレット/スマートフォンが必要です。

2. あらかじめ、Zoomのアプリケーション(最新版)のインストールをお済ませください。既にインストール済みの方は、最新版にアップデートされていることをご確認ください。なお、Zoomのアカウントのない方もウェビナーのご視聴は可能です。

3. ご登録いただいたメールアドレスに、後日ウェビナー視聴用のURLをご連絡いたします。開催時刻になりましたらURLをクリックし、IDなどを入力してご参加ください(イベント数日前になってもメールが届かない場合は、事務局までご連絡ください)。


【注意事項】

メールアドレスを間違えると招待用メールが届きません。再三のご確認をお願いいたします

・イベント視聴用URLのSNSへの書き込みや、ご友人との共有はお控えください。

お申し込み1件につき、Zoomへのアクセスは1名のみでお願いいたします(他のお申込者が視聴できなくなってしまいます)

・当日の映像や音声の録画および録音は一切おやめください

・Zoomのインストールや操作方法のサポートなどはご対応いたしかねます。また、インストールなどに起因するトラブルの責任は負いかねます。

・通信環境によっては映像や音声に不具合が生じる可能性がございます。また、ウィルス対策などは各自で適宜ご対応ください。


 
問合せ先:
池袋キャンパス6号館1階 電 話: 03-3985-2307 メール: gender@rikkyo.ac.jp ホームページ: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender
 
備考:
 
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ZOOMによるコーヒーアワー開催のお知らせ♬

 
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、ほぼ月に一回「コーヒーアワー」と称する小さなイベントを開催してきました。
新型コロナウィルスの影響により、今年3月に開催予定だったコーヒーアワーが中止になって以降、長い間休止の状態が続いてきましたが、前回は初めてオンラインで開催し楽しい時間を過ごすことができました。今回もZOOMで開催いたします!

いつものようにお茶やお菓子はお出しできませんが、ジェンダーやセクシュアリティに関するモヤモヤなどを語り合ってみませんか?
お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください♪はじめての方も大歓迎です!

以下、詳細(ご参加には、事前申し込みが必要です!

◆開催日時: 2020年10月26日(月) 12:30~14:00
◆開催場所: ZOOMによるオンライン開催
◆定員:   10名 ※申し込み多数の場合は抽選になる可能性がございます
◆申込:   右のURLより必要事項をご記入ください。後日、参加用URLをお送りします。http://s.rikkyo.ac.jp/02d3723
◆申込締切: 2020年10月26日(月) 11:00まで

主催: 立教大学ジェンダーフォーラム
共催: 立教大学R-CAP「多様なセクシュアリティへの理解と環境整備について考える会」

詳細や不明な点は、下記、ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
また、コーヒーアワーを含めたジェンダーフォーラムの活動については、立教時間のこちらの記事もご覧ください:http://s.rikkyo.ac.jp/64c376c

ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/

 
問合せ先:
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階) 電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
 
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投稿論文募集のお知らせ

 
『立教大学ジェンダーフォーラム年報』第22号(2021年3月刊行予定)では、投稿論文を募集しております。申込の締切は2020年10月31日(土)、投稿の締切は2020年11月30日(月)までです。

詳細は、添付資料の投稿規定・執筆要項をご覧ください。また、ご不明な点がございましたら、ジェンダーフォーラム事務局までお気軽にお問い合わせください。なお、現在「ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(A:論文賞)」の募集も行っております(http://s.rikkyo.ac.jp/9eeccc6)。こちらもあわせてご検討ください。

みなさまのご投稿をお待ちしております。

 
問合せ先:
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階) 電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
 
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第80回ジェンダーセッション

「ドイツとオーストリアにおけるジェンダー研究」


10月23日(金)の18時30分より、ジェンダーフォーラムが主催する勉強会「ジェンダーセッション」をオンラインにて開催いたします。講師には、デュッセルドルフ大学(Heinrich Heine University Düsseldorf)のジャスミン・ルカト(Jasmin Rückert)助教授をお招きいたします。みなさま、どうぞ奮ってご参加ください。(※参加にはお申し込みが必要です。また、ご講演は日本語です


◆日 時: 2020年10月23日(金) 18時30分~20時00分
◆場 所: Zoomウェビナー(予定)によるオンライン開催
◆申込み: 右のURLよりお申し込みをお済ませください。http://s.rikkyo.ac.jp/100661d
      (※後日、ウェビナー参加用のURLをお知らせいたします)
◆定 員: 500名(定員に達し次第、お申し込みを締め切ります)
◆対 象: 本学学生、教職員、校友、一般
◆概 要:

現代ドイツとオーストリアには研究科レベルで提供される10個のジェンダー・スタディーズ研究コースがある。そこで行なわれているジェンダー研究は、女性史の研究からはじまり、1960年代以降、家父長制の影響の分析や歴史研究で見逃されてきた女性の経験の発掘などの課題を基盤としてきた。また、女性運動の影響でジェンダー研究が盛んになり、大学では社会学の視点にフェミニズムの思想が反映されるようになった。その結果、例えば働く女性の困難や性暴力などを中心に 、現代における女性問題の研究が進んできた。1970年代のジェンダー研究ではヨーロッパ内の知的交流が重要であったが、その後は米国の影響が強まり、特に Judith Butlerの著作はあらゆる場所でジェンダー研究のカリキュラムの一部になっている。女性の経験や男女関係もまた分析されているが、ジェンダーとセクシュアリティの結び付きの分析も進んでいる。

今回の講演ではドイツとオーストリアのジェンダー研究の内容の進展や思想の変化を紹介することに加え、ジェンダー研究はいつ大学に定着したのか、どのような抵抗を乗り越えたのかを検証する。そしてウィーン大学とデュッセルドルフ大学を例として、研究制度の問題についても考察する。

◆講 師:

 ジャスミン・ルカト(Jasmin Rückert氏(デュッセルドルフ大学助教授)

デュッセルドルフ大学助教授。2009年から2016年までオーストリア・ウィーン大学および大学院で日本文学、ジェンダー研究を学ぶ。修士論文では日本のテレビドラマにおけるLGBT表象を扱う。大学院修了後はドイツに移り、デュッセルドルフ大学で助教を務める傍ら、博士論文を執筆中。現在関わっている研究プロジェクト「Gendering Fascism」は、第二次世界大戦時に出版されたプロパガンダ雑誌の分析に基づき、ジェンダーの美学とファシズム的なイメージの関係を研究するもので、ドイツ学術振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft(DFG))から助成を得ている。

◆主 催: 立教大学ジェンダーフォーラム


▽▼▽▼Zoomウェビナー参加方法▽▼▽▼(必ずお読みください)

1. 視聴にはインターネット回線およびパソコン/タブレット/スマートフォンが必要です。

2. あらかじめ、Zoomのアプリケーション(最新版)のインストールをお済ませください。既にインストール済みの方は、最新版にアップデートされていることをご確認ください。なお、Zoomのアカウントのない方もウェビナーのご視聴は可能です。

3. ご登録いただいたメールアドレスに、後日ウェビナー視聴用のURLをご連絡いたします。開催時刻になりましたらURLをクリックし、IDなどを入力してご参加ください(イベント数日前になってもメールが届かない場合は、事務局までご連絡ください)。


【注意事項】

メールアドレスを間違えると招待用メールが届きません。再三のご確認をお願いいたします

・イベント視聴用URLのSNSへの書き込みや、ご友人との共有はお控えください。

お申し込み1件につき、Zoomへのアクセスは1名のみでお願いいたします(他のお申込者が視聴できなくなってしまいます)

・当日の映像や音声の録画および録音は一切おやめください

・Zoomのインストールや操作方法のサポートなどはご対応いたしかねます。また、インストールなどに起因するトラブルの責任は負いかねます。

・通信環境によっては映像や音声に不具合が生じる可能性がございます。また、ウィルス対策などは各自で適宜ご対応ください。


 
問合せ先:
池袋キャンパス6号館1階 電 話: 03-3985-2307 メール: gender@rikkyo.ac.jp ホームページ: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender
 
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学生の皆さま

ボランティアセンターでは、個人および学生ボランティアサークルの相談を受け付けています。事前予約制で、対面またはオンライン(Zoom)での面談が可能です。

 

ボランティアセンターの開室は、以下の通りです。            

【開室時間】 月~金:10:3015:30 土:10:3012:30

※日、祝日および授業休講日は閉室

※休日授業日は、月~金、土の各曜日通りに開室

       ※新座キャンパスは、土曜日原則閉室

 

以下のリンク先でご案内のとおり、キャンパスへの入構制限が継続しております。

大学への入構は、原則として「授業及びゼミ等」に出席する学生以外は、「入構の許可」及び「来校の指示」を受けている学生が対象となります。

 

ボランティアに関する相談など、ボランティアセンターへの来室にあたっては、混雑を避けるため、コーディネーターなどが勤務の時に実施できるように、当面メールによる事前予約制とします。受け付けましたら、コーディネーターからご連絡します。

来室にあたっては、必ず事前予約のうえ、学生証を持参してください。

また、以下のリンク先でご案内の登校する際の注意事項をご確認ください。

 

なお、今後の状況によって変更となる場合があります。変更などについては随時SPIRITボランティアセンターページでお知らせする予定です。

 

【キャンパスへの入構および大学窓口業務について案内】

https://spirit.rikkyo.ac.jp/newslist/_layouts/15/Vc5.Spirit.PortalV2/Post.aspx?ID=00022059

【連絡先】

[メール] volunteer@rikkyo.ac.jp

[電話]  03-3985-4651(池袋) 048-471-6682(新座)

 

※校内勤務の人数を最小限に留めるため、開室時間中も全員が離席している場合がございます。開室時間外も含めまして、極力メールによるお問合せにご協力ください。

                                                             以上 

 
問合せ先:
 
備考:
 
関連リンク:
キャンパスへの入構および大学窓口業務について(9月10日更新)       

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学生の皆さんへ

2021414

立教大学

 

新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン(2021年度版)

 

 

対面授業にあたり、キャンパス内における感染症拡大予防のガイドラインを次のとおりといたします。順守いただきますようお願いします。


1. 日常生活

(1) 日常的に規則正しい生活(バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動)で免疫力を高める。

(2) 毎日、朝晩2回の検温を行い、日々の体調を把握する。

(3) COCOA等の新型コロナウイルス接触確認アプリを各自のスマートフォンにダウンロードし活用する。


2. 感染予防

(1) キャンパス入構時はマスク等を着用し、対面で会話をする際には必ずマスク等を着用する。

※ マスクは感染防止効果の高い不織布タイプを推奨するが、体質的に合わない場合は、ウレタン製や布製マスクでも良い。

いずれの場合も、鼻を確実に覆うようにマスクを装着すること。

(2) 咳エチケットを徹底する。

(3) 大学構内に入構後、最初に、建物の入口、または、廊下等に設置された消毒液により、手指消毒を行うこと。

また、洗面所においては、石鹸による手洗いを十分に行うこと。

(4) 感染した場合、濃厚接触者となった場合、そのほか発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚異常などがある場合は、入構不可とする。

本学ホームページに掲載している「新型コロナウイルス感染症についての入構の可否」に基づき、入構可否を判断し、各自の状況に照らし合わせ適切な行動を取る。

 

3. 学内での行動

(1) 活動全般

「健康管理・行動履歴シート」を利用して、毎日健康状態、行動を記録する。

② 課外活動やその他の活動において、オンラインシステムやメール等を活用し、できるだけ人が「密」に集まることを避ける。

対面での課外活動を行う際には、既に各団体等に周知している<課外活動ガイドライン~感染予防対策の徹底~>を参照し、感染予防対策を十分に講じること。

③ 入構後に発熱や体調不良となった場合は、学内施設の使用を控え、速やかに帰宅する。

④ 人と人の間隔を十分にとる(1m以上)。また会話や発声時には、特に間隔を広く空ける(2m以上)。

⑤ エレベーター内は「密」な状態となるため、体の不自由な方、機材の運搬等以外は階段を利用する。

⑥ 教室等の机や授業で使用したAV機器、PC教室のPCは、備付けの消毒液とペーパータオルを使い、各自で消毒する。

⑦ 授業終了、またはキャンパス内での用件が終了したら、速やかに帰宅する。 

(2) 飲食

① 食事中は会話を控え、会話は食後にマスク等を着用のうえ行う。

② 食堂を利用する場合は、前述のほかに次の点について実施する。

・ 食堂に設置されている消毒液により、手指の消毒を行う。

・ 食券の購入、食事の受け取り等のために並ぶ場合は、フロアマーカー等を目安に立ち、人と人との間隔を空ける。

・ 食事等が終了次第、速やかに退店し食堂内での滞留時間を短くする。

※ 混雑時は入場制限を行い「密」となることを防ぎます。

 

以 上

 
問合せ先:
 
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Dear Students

April 14, 2021

Rikkyo University

 

Guidelines for Preventing the Spread of COVID-19 (2021 Academic Year)

 

The guidelines for preventing the spread of infection on campus upon resuming in-person classes will be as follows. Please comply with these.

 

1. Everyday life

(1) Enhance immunity by following a well-regulated lifestyle (balanced diet, sufficient sleep, moderate exercise).

(2) Take your temperature twice daily, in the morning and evening, and understand your daily state of health.

(3) Download and use a COVID-19 contact-confirming app, such as COCOA, on your smartphone.

 

2. Infection prevention

(1) Wear a mask when entering campus. Always wear a mask when talking in person.

* A non-woven fabric type mask that has a high infection prevention effect is recommended, but if it does not fit your constitution, a urethane or cloth mask may be used. In either case, be sure to cover your nose with a mask.

(2) Observe proper cough etiquette.

(3) After entering the university campus, first disinfect your hands using the disinfectant provided at the entrance of the building or in the hallway.

In the washroom, wash hands thoroughly with soap.

(4) If you have been infected, become a close contact, or have cold symptoms such as fever or abnormal sense of taste or smell, you are not allowed to enter campus. The university will determine whether or not you can enter campus and take appropriate action in light of individual circumstances based on “Campus Entry Possibility Regarding COVID-19” posted on the university’s website.

 

3. Behavior on campus

(1) Behavior in general

[1] Use the "Health Management and Activity Log Sheet" for daily records.

[2] For extracurricular activities and work, use online systems or email and avoid having people assemble in close contact whenever possible.

When conducting in-person extracurricular activities, refer to the “Extracurricular Activity Guidelines: Proper Enforcement of Measures to Prevent Infection” already made available to all organizations and take sufficient measures to prevent infection.

[3] If you develop a fever or feel sick after entering campus, you should refrain from using campus facilities and return home immediately.

[4] Maintain enough space between people (at least 1m). Also, be sure to leave a particularly large amount of space (at least 2m) when conversing or speaking.

[5] Since elevators may become closed, crowded, close-contact settings, use stairs unless you are physically handicapped or are transporting equipment.

[6] Disinfect desks, audio-visual equipment used in class, and computers in PC classrooms by yourself using the provided disinfectant solution and paper towels (some classrooms have disinfectant paper towels).

[7] Return home immediately after class or on-campus errands.

(2) Eating and drinking

[1] Refrain from having conversations while eating and have them after your meal while wearing a mask.

[2] In addition to the above, the following points should be taken into consideration when using the cafeteria.

- Disinfect hands with disinfectant provided in the cafeteria.

- When waiting in line to buy a meal ticket or receive a meal, use the floor markers as a guide to leave space between people.

- Leave the cafeteria quickly as soon as your meal is finished and shorten the time you stay in the cafeteria.

* Admission will be restricted at busy times to avoid creating closed, crowded, close-contact circumstances.

 
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皆さま

ボランティアセンターのSPIRITホームページをリニューアルしました。

ご確認ください。


 
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Dear students,

September 14, 2020

As you may know on university’s website, part of classes for fall semester, 2020 will be conducted face-to-face on campus. In so doing, however, we have decided to implement the system to use the thermal camera to monitor your temperature as you enter the campus in order to thoroughly observe the entrance conditions(*) to the campus in addition to the current such measures as periodical disinfection for classrooms and facilities and placement of antiseptic solution at a number of locations on campus. You are also required to put your mask on as you enter the campus, so please make sure of it.

According to the entrance conditions (*) to be set at this time, please be aware that the entrance will be denied not only when you are tested positive against COVID-19, but when a number of cases, in which there may be potential risks to spread COVID-19, are recognized. So, I hereby ask you to pay enough attention to what you are required to do.

With regards to face-to-face classes for fall semester, it is university’s policy that we make sure to treat you equally in terms of the evaluation of academic grades, so this policy will be applied even if you may not be able to attend the classes on campus for a variety of reasons including suspected cases, in which you may be infected with COVID-19. Therefore, if there are any cases, when you think you might be infected with COVID-19, including having a fever or feeling sick, please do not enter the campus, contact your instructor immediately, who teaches your face-to-face classes, and follow the instructions.

In resuming part of face-to-face classes for fall semester, we will thoroughly take the measures above to prevent the infection of COVID-19, but we are in need of your understanding and cooperation from each one of you to prevent its inflection on campus. May I remind you of the importance of following preventive measures, such as putting your mask on and washing your hands frequently while you are on campus. Also, such social behaviors, which take place off campus as group dining or meetings in a closed and tight environment should be discouraged and avoided as they are considered risky for you to get infected with COVID-19. Please understand that conscious efforts mentioned above will be very important to you as well as your family and friends, so that they may not get infected by you.

I want you to understand that our decision to resume part of face-to-face classes has been made to reflect our maximum consideration to students, so that you may recover your normal campus life as much as possible under the special circumstances, where the inflection of COVID-19 hasn’t been completely suppressed. Should there be a case, in which we may experience the clusters on campus, we would have to suspend this and prohibit your entry to campus, while shifting back to all the classes online as this past spring semester. Let me repeat to emphasize that your conscious efforts are essential and important in order to avoid the worst case scenario.

There have been a number of discussions as to how to deal with COVID-19, but we haven’t found any social consensus yet. For the time being, we have only to continue to find the best solution. As to our “new normal,” I think we would like to establish education of higher quality than before, working together with our faculty and staff and you. Let us create our new normal to live with coronavirus, which should be suitable for Rikkyo University.

Yangchoon Kwak
President
Rikkyo University


* Note: please refer to the following link as to the details of the entrance conditions:
 
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学生のみなさんへ


すでに大学ウェブサイト等で案内しているように、2020年度秋学期の一部の科目は、キャンパス内での対面授業を実施します。今回の一部対面授業再開にあたり、教室施設等の定期的な消毒、手指消毒液の教室等学内施設への配置などに加え、別途お知らせしている入構の可否基準(※)を徹底するため、キャンパス入構時にサーマルカメラによる検温体制も実施します。また、入構時にはマスク着用をチェックしますので、キャンパスに入構する際には、必ずマスクを着用してください。
今回の入構の可否基準(※)では、新型コロナウイルス感染症の陽性判定がなされた場合だけでなく、感染症の恐れがある様々な場合についても、キャンパスへの入構を不可としていますので、あらためて、学生のみなさんには内容確認をお願いします。
なお、秋学期の対面授業については、感染症の恐れも含め、様々な事情により、キャンパスへ入構できない学生が成績評価において不利益を被ることがないよう配慮することを大学の方針としていますので、発熱等の体調不良など少しでも感染症が疑われる場合には、キャンパスへは入構せず、対面授業の科目担当者へ速やかに連絡し、その後の指示を仰いでください。

以上のように、秋学期の一部対面授業再開にあたり、大学としても万全の感染防止策を講じますが、学内での感染防止のためには、学生のみなさん一人一人の協力が必要不可欠です。学内でのマスク着用やこまめな手洗い等、あらためて感染症予防の徹底をお願いします。また、学外での行動についても、集団での飲食や密な集会等への参加など、感染リスクが高いものは可能な限り避けるよう心がけてください。こうした心がけは、自分自身が感染しないためだけでなく、大切な家族や友人等に感染させないためにも極めて重要なことです。

今回の一部対面授業再開の決定については、首都圏の感染が収まらない状況下においても、学生のみなさんが平時の学生生活を少しでも実現できるよう、大学として最大限配慮したものです。仮に、いわゆるクラスター(集団感染)が学内で頻発するようであれば、大学としては、春学期と同様、再び全面オンライン授業やキャンパス入構禁止の措置を取らざるを得ません。そうした最悪の事態を避けるためにも、繰り返しになりますが、学生のみなさん一人一人の普段からの心がけが必要不可欠です。

現在、新型コロナウイルス感染症にどう向き合うべきか、様々な対立する意見が表明されており、社会的合意がいまだ得られておらず、当面、大学としても試行錯誤を続けていくしかありません。今後の本学の「新常態」についても、教職員だけでなく、学生のみなさんとともに、今まで以上に質の高い教育をつくりあげていきたいと考えます。
立教大学にふさわしい「withコロナの新常態」をともに築きあげましょう。

2020年9月14日
立教大学総長
郭 洋春


※入構可否基準の詳細については、以下をご覧ください。
 
問合せ先:
 
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経済的理由により修学困難な学生を支援することを目的とする3つの奨学金「学部給与奨学金」「大柴利信記念奨学金」「永岡ツナ子奨学金」の出願を一度に受け付ける、学部秋季募集奨学金(2019年度以前は「春季一括募集」名称で実施)の募集要項を掲載します。出願を希望する方は、SPIRIT奨学金トップページに募集要項・願書等を掲載しておりますので、印刷・作成し、その他必要書類を揃えて期日までに郵送提出してください。


※ファイルの閲覧にはSPIRITのログインID・パスワードが必要です。

願書は両面印刷で必ず手書きのものを提出してください。


 
問合せ先:
学生課奨学金担当 03-3985-2441
 
備考:
 
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新型コロナウイルスの影響を受けて家計が急変し、学費その他の納入金の納入が困難になった学生を対象とした緊急給与奨学金臨時募集の募集要項を公開しました。

出願を希望する方は、奨学金トップページに募集要項・願書等(学部生用、大学院生用)を掲載しておりますので、出力・作成し、その他必要書類を揃えて期日までに郵送提出してください。


※ファイルの閲覧にはSPIRITのログインID・パスワードが必要です。

願書は両面印刷で必ず手書きのものを提出してください。


 
問合せ先:
学生課奨学金担当 03-3985-2443
 
備考:
 
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添付ファイル:
この間、新型コロナウイルス感染症に対する大学の対応に関連して、学費について学生や保護者の方々から多くのご意見を頂いております。この春学期は、学生の生命と健康を守ることを最優先し、オンライン授業を全面的に実施しました。この措置について、あらためて説明いたします。
この春学期は授業回数が12回となりました。これは、今回のコロナ禍への対応指針としての文部科学省通知の範囲内に沿ったものであり、過去の東日本大震災の際には、同様に文部科学省通知に沿って、春学期の授業が11回となったこともありました。過去と同様、授業回数の不足については、事前・事後学習を課すことで、取り戻すことを大学方針とし、この春学期は例年とほぼ同じ5,000以上の科目を開講することができました。
この措置については、平時と変わりない単位取得の機会を提供できたこと、比較的早めに全面オンライン授業を開始し、12回の授業回数を確保できたことは、学生の「学びの機会の確保」という観点から大学の社会的責任を果たしたと考えます。
なお、一部の授業に関して学生のみなさんから様々な改善すべき点などが指摘されています。これについては、大学として真摯に受け止めており、全学および各学部で実施される教育改善(Faculty Development)活動を通じて、秋学期以降の改善につなげる方針です。今後も授業評価アンケート等を通じて学生のみなさんの声を届けてください。
また、実験・実習系の科目を中心に、秋学期以降はキャンパスでの対面授業を実施します(今後も緊急事態宣言の発令等、よほどのことがない限り、実験・実習系の科目は対面授業で実施する予定です)。その中で実験費・実習費の還元は十分に行われるようさらに検討します。
今回のオンライン授業実施に併せて、ご存じのように、約2万人の春学期授業履修者に一律5万円の学修環境整備奨学金(総額約10億円)の給付を行いました。この金額は、学生のみなさんの実情に寄り添ったものであると自負しています。加えて、学生のみなさんには直接には感じとられないかもしれませんが、オンライン授業の全面実施にあたり、必要なソフト・ハード両面での整備に、例年にない多額の支出を行っています。また、家計急変のあった学生向けの本学独自の奨学金についても、臨時募集を追加するなど、例年より多くの予算を割いており、現在も校友会の協力を得ながら「緊急奨学支援」を呼び掛けているところです。さらに秋学期には、授業評価アンケートでの要望に応え、学生が無料で利用できるコンビニプリントサービスを提供する予定です。今後も、必要な学生支援については、不断に検討してゆく考えです。

以上を踏まえ、本学の学費に対する考え方を述べますが、その前に、学生のみなさんからは「学費の使用用途」の開示を求める声があります。これについては、当然ながら、大学の情報公開の一環として、学費のみならず補助金等も含めた収入がどのように支出されたか、例年、大学ウェブサイトにて大学の財務状況は公開されています。
さて、本学の学費に対する考え方を端的に示すと、大学の学費は長期的な観点から設定されており、年度毎に短期的に変動するものではない、ということです。敷衍すれば、現在の学生のみなさんが享受できる本学の基盤、具体的にはキャンパスや施設、あるいは本学の学位の社会的信頼といったものは、現在の学費によってのみ支えられているだけでなく、過去の学費によって築かれてきたものでもあります。したがって、学費は、今現在の大学教育だけでなく、本学の将来にわたる基盤整備のために用いられることにもなります。
この考え方は、学生のみなさんが疑問を抱いている施設利用についても重要な点を示しています。というのも、先ほど述べた財務状況の公開情報の中の重要な数字の一つに「当年度収支差額」があります。この収支差額のプラスを数年から数十年、積み重ねることによって、単年度の学費では決してまかなえないような、何億円、何十億円という多額の資金を要する建物や施設を大学は備えることができます。言い換えれば、現在の大学の建物や施設は、単年度の施設利用料(そもそも本学の学費には施設利用料という細目はありません)だけで学生が利用できるようになっているのではなく、過去の学費によっても支えられているということです。
一方で、今年度の収支差額は、例年にない支出によって、大きく落ち込むことが予想されています。これは、将来の学生のために古くなった建物や施設の更新に用いるための資金が減少するということであり、平時であれば、大学として何としても回避すべき事態です。しかし、今年度実施した学生のみなさんに対する多額の支出は、まさに今回のコロナ禍に直面した学生に対する支援のためであり、そのためには今年度の収支差額の落ち込みもやむを得ない、と大学として判断したものです。
なお、6月以降、徐々にではありますが、図書館の利用や課外活動・キャンパスへの入構禁止の緩和などを行い、少なくない学生のみなさんが大学施設を利用し始めていることもここで付言しておきます。

現在、新型コロナウイルス感染症にどう向き合うべきか、様々な社会的軋轢が生じています。感染症を巡って、多くの人々が互いに批判し合い、ときにいがみ合い、残念ながら、社会的合意や協調が速やかに形成される気配を感じられません。しかし、闘うべき相手は感染症であることを決して忘れてはなりません。感染症を克服するためには、今後、社会はよりいっそう協調していかなければなりません。

本学もこれまで、学生の「生命と健康」および「学びの機会の確保」を最も重視しながら、感染症と闘うための様々な措置を講じてきました。もちろん、未知のウイルス感染症への対応がゆえに、これまでの措置も完璧ではなかったかもしれません。しかし、コロナ禍の長期化が懸念される現在、本来闘うべき相手である感染症を克服するためには、今後も大学として必要な措置を講じてゆくつもりです。その際には、今回図らずも春学期に全面実施することとなったオンライン授業のさらなる可能性を精査し、その有効活用や対面授業との組み合わせによるハイブリッド型授業の可能性等も検討しながら、これまでの大学教育を超えるような、より質の高い教育の提供へつなげたいと考えます。今後も、学生のみなさんの声を真摯に受け止めながら、立教大学にふさわしい「新常態」を築き上げてゆきたいと思います。


2020年9月11日
立教大学総長
郭 洋春
 
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新型コロナウイルス感染症の社会的状況に鑑み、キャンパスへの入構及び窓口業務は、以下のとおりとします。

※ 8月1日以降の措置については、改めて7月中旬にご案内します。

なお、上記期間は状況により、変更(短縮・延長)する場合があります。



■ キャンパスへの入構について

1)入構について

通学・通勤前に、自宅等で検温してください。

体温が37.5℃以上の場合は、大学構内への入構を認めません(詳細は、こちらをご確認下さい)。

原則として、入構時に検問所で検温を受けていただきます。

学内の複数の建物内に検温可能な場所(検温ステーション)を設けましたので、必要に応じて各自で検温してください。

① 学生

・ 入構の際は、必ず学生証を持参してください。入構時の検問において、学生証の提示が必要となります。

・ 学内での対面授業およびオンライン授業の受講については、こちらをご確認ください。

・ 授業実施方針変更についての最新情報こちらをご確認ください。

② 教職員

キャンパス内に入構する際は、勤務員証等が必要となります。

③ 学外者の皆さま

事前に、ご訪問先部署へお問合せください。当該部署からご案内いたします。

 

2)入構場所(検問及び検温場所)について(詳細はこちらをご確認ください

・ 池袋キャンパス : 正門(※)、タッカー門、学院北門、マキム門、5号館南門、6号館小門

※ 正門は学生の入構を優先しますので、教職員や学外者の皆さまは、正門以外の門をご利用いただきますよう、ご協力ください。

・ 新座キャンパス : 正門

 

3)注意事項

・ 体温が37.5℃以上の場合は入構を認めません(詳細は、こちらをご確認下さい)。

・ マスクを必ず着用してください。

・ 咳エチケットを徹底してください。

・ 石鹸による手洗いを徹底し、必要に応じて手指の消毒等を行ってください。

・ 発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚異常などがある場合については、『新型コロナウイルス感染症についての入構の可否』をご確認ください。

 

 

■ 各事務室窓口について

上記期間中における、対面での各窓口へのお問合せは、下記「各事務部局の対応」もご確認の上、平日9:00~17:00、土曜日9:00~12:30にお願いいたします。

ただし、次の部署については、以下のとおりとなります。

・ 診療所       平日 9:1012:30及び14:0016:00

・ 教務事務センター  平日 8:5017:30、土曜日 8:5012:30

・ 独立研究科事務室  平日12:3020:30、土曜日10:0017:00

・ 学生部       平日 9:0017:00、土曜日 9:0012:30

※ 今後の感染状況によっては変更することがあります。



■ 各事務部局の対応

各事務部局の対応については、以下をご確認ください。

学生・教職員へのお知らせ

教務部

学生部

キャリアセンター

図書館

大学各窓口問い合わせ

大学への取材問い合わせ

 
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添付ファイル:

Taking into account the societal circumstances concerning COVID-19, entry to campus and reception counter services are as follows.

* Information about the measures after August 1 regarding the entry to the campus and reception services will be announced in mid-July.

* Depending on the situation, the above period is subject to change (shortened or lengthened).

 


■ About Entry to Campus

1) About entry

* Please take your body temperature at home before commuting to school or work.

If your temperature is 37.5 or higher, you will not be allowed to enter campus. (Check here for details)

In principle, your body temperature will be taken when entering the campus at a temperature checkpoint.

Temperature check stations have been set up at multiple buildings on campus, so please take your temperature as needed on your own.

 

I. Students

Students must bring their Student ID Card when entering the university. It is necessary to present a Student ID Card at a checkpoint when entering.

・ Check here for face-to-face classes and classrooms enabled for students taking online classes on campus.

 Check here for latest information on the course implementation policy changes.

II. Faculty and staff

Identification Cards are necessary when entering campus.

III. Those from outside the university community

Please contact the department of your visit in advance. The relevant department will provide instructions.

 

2) About entry locations (checkpoint and temperature-measurement locations)

Check here for details. 

Ikebukuro Campus : Main Gate*, Tucker Gate, Gakuin North Gate, Mckim Gate, South Gate to Bldg. No.5, Side Gate to Bldg. No.6

* The main gate gives priority to the entrance of students, so faculty members and visitors are kindly requested to use a gate other than the Main Gate.

Niiza Campus : Main Gate

 

3) Precautions

If your temperature is 37.5 or higher, you will not be allowed to enter campus. (Check here for details)

Be sure to wear a mask.

Carry out proper cough etiquette.

Be thorough in washing hands with soap frequently, as well as disinfecting hands as necessary.

See Campus Entry Possibility Regarding COVID-19 if you have symptoms such as a cold or fever.

 


■ About Reception Counters for All Administrative Offices

We ask that you make inquiries to any of the university’s reception counters from 9:00-17:00 Monday-Friday or 9:00-12:30 Saturday after also checking “Measures for All Administrative Departments” below.

However, for each of the following departments are as indicated.

Clinic   9:10-12:30, 14:00-16:00 Monday-Friday

Academic Affairs Office   9:00-17:00 Monday-Friday or 9:00-12:30 Saturday

Independent Graduate Schools Office   12:30-20:30 Monday-Friday or 10:00-17:00 Saturday

Student Affairs Division   9:00-17:00 Monday-Friday or 9:00-12:30 Saturday

* This may vary depending on the circumstances of contagion.

 

 

■ Measures for All Administrative Departments

See below for measures for all administrative departments.

News

Academic Affairs

Student Affairs

Career Center

Library

General Inquiry

Public Relations

 
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勤務員各位


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本学院理事長、大学名誉教授の白石典義氏が、8月26日に肺がんのため逝去されました(享年67歳)。

白石氏は生前、逝去される直前まで改革に取り組まれ、多方面にわたって本学院の発展に尽力されました。その多大なるご貢献に敬意と深い感謝の意を表しますとともに、ここに謹んでお知らせ申し上げます。


なお、葬儀はご遺族の意向により近親者にて執り行われました。主にある魂の平安とご家族への慰めをお祈りいたします。

後日、学内にて「立教学院葬」を予定いたしますので、詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。


後任につきましては、学校法人立教学院寄附行為に基づき、新理事長が選任されるまでは郭洋春大学総長が理事長代行を務めます。新理事長の選任は、理事会において早急に進められます。


学校法人立教学院

院長 広田 勝一

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本学院理事長、大学名誉教授の白石典義氏が、8月26日に逝去されました(享年67歳)。

白石先生は、大学勤務員時代は統括副総長として、その後は学校法人立教学院理事長として、長きにわたり大学・学院の発展にご尽力されました。ここに故人のご遺志を胸に刻みながら、そのご尽力に深く感謝するとともに、安らかなお眠りをお祈り申し上げます。

立教大学総長
郭 洋春
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関連リンク:
(ご参考)学校法人立教学院によるプレスリリース       

添付ファイル:

8月27日、陸前高田グローバルキャンパス(岩手大学・立教大学が共同運営する交流活動拠点)が主催し、陸前高田市にかかわりのある学生団体7団体15名が参加するオンライン座談会を開催しました。


東日本大震災直後、全国の大学で学生による復興支援団体が立ち上がりました。しかし、東日本大震災から9年以上が経過し、さらに新型コロナウイルス感染症の影響で活動がままならない現在、復興支援団体は岐路を迎えています。そこで、陸前高田グローバルキャンパス春呼び祭等で繋がりのある復興支援団体同士がお互いの現状を共有し、これからの活動を考えるヒントを与えあうことを目的として開催しました。


参加学生からは「陸前高田で活動している団体が、こんなにあるんだ!と嬉しくなった」「これまで築いてきた陸前高田の方々との繋がりをより一層大切にしたいと思った」等との声が寄せられました。


コロナ禍により活動がままならない現在も、陸前高田と繋がり続けたいという気持ちを持ちながら試行錯誤している大学生がたくさんいることが改めて明らかになりました。